- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/05/31 10:16- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものはありません。
2023/05/31 10:16- #3 事業等のリスク
当社は主に、「EDLP(エブリディ・ロープライス)」及び「ショートタイムショッピング」をコンセプトとするバラエティ・ストア「ジェーソン」店舗を運営しております。「ジェーソン」店舗での取扱商品は、コンビニエンスストア、ドラッグストア、100円ショップ、スーパーマーケット等の異なる業態と重複するものも多く、加えて近年、EC市場の拡大が加速しており、常にこれらの業態と競合するリスクが顕在化しております。
ローコストオペレーションによる経費コントロールの徹底や「JV商品」の継続的な投入などで収益性の高い魅力的な店舗作りを行うなど対策しておりますが、業種業態の垣根を越えた競合が激化し特に販売価格競争で優位性を失うような場合には、売上高の減少に伴う収益の悪化により、当社の経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(3) 出店計画が達成できないリスクについて
2023/05/31 10:16- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
これにより、委託販売に係る収益等について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。
この結果、当事業年度の損益計算書は、売上高は130,356千円減少し、売上原価は130,356千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、繰越利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2023/05/31 10:16- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これにより、委託販売に係る収益等について、従来は総額で収益を認識しておりましたが、顧客への財又はサービスの提供における役割(本人又は代理人)を判断した結果、純額で収益を認識する方法に変更しております。
この結果、当連結会計年度の連結損益計算書は、売上高は130,356千円減少し、売上原価は130,356千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金の当期首残高に与える影響はありません。
2023/05/31 10:16- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 2022年3月1日 至 2023年2月28日)
| 商品部門 | 売上高(千円) |
| 衣料服飾・インテリア | 664,241 |
| 日用品・家庭用品等 | 6,640,800 |
| 食料品 | 17,629,905 |
| 酒類 | 1,281,279 |
| その他 | 993,950 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 27,210,177 |
| その他の収益 | 16,296 |
| 外部顧客への売上高 | 27,226,474 |
(注)1.「その他」は、仕入先に代わり当社が店舗へ商品供給を行う受取物流費等であります。
2.「その他の収益」は、当社の店舗へのテナント誘致に伴う不動産賃貸収入であります。
2023/05/31 10:16- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/05/31 10:16- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループの中核業態であるバラエティ・ストアは今後も順調に拡大していくものと考えており、引き続き「ムリ・ムラ・ムダ」を徹底的に排除したローコスト経営を継続し、安定的な成長を大前提に大きなリスクを控え、慎重な投資を行っていく所存です。
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高営業利益率であります。
足元の状況を踏まえ、次期の計画は3.4%としておりますが、中長期的には5%を目指してまいりたいと考えております。
2023/05/31 10:16- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上自体は、仕入価格上昇に伴う販売価格の引き上げも相まって好調に推移したものの、電気料金等のコスト増が収益を圧迫し利益面で昨年対比減益となりました。また、連結子会社である株式会社尚仁沢ビバレッジにおいては、昨夏、製造設備の更改を行いましたが、導入機器の一部に不具合があり、2022年11月から2023年1月までの間生産及び販売を一時停止し、製品の自主回収を実施しました。影響は軽微であり、PB商品である「尚仁沢の天然水」については、2023年2月より販売を再開し以後好調に売上を伸ばしております。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は27,226,474千円(前期比3.6%増)、営業利益は801,143千円(同8.2%減)、経常利益は839,803千円(同8.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は599,799千円(同5.2%増)となりました。
なお、当社グループにおいては、小売事業以外の重要なセグメントはありませんので、セグメント情報の記載を省略しております。
2023/05/31 10:16- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/05/31 10:16- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) | 当事業年度(自 2022年3月1日至 2023年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | | | |
| 売上高 | 10,176 | 千円 | 20,500 | 千円 |
| 仕入高 | 151,001 | | 250,259 | |
2023/05/31 10:16- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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