特別利益
連結
- 2015年12月31日
- 4900万
- 2016年12月31日 -85.71%
- 700万
個別
- 2015年12月31日
- 4900万
- 2016年12月31日 -95.92%
- 200万
有報情報
- #1 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、主に管理会計上の区分であり継続的に収支の把握を行っている店舗を基本として、資産のグルーピングを行っています。2017/03/31 11:15
営業活動から生ずる損益が継続してマイナスである1店舗において、帳簿価額を回収可能価額まで減損し、減損損失23百万円(建物及び構築物22百万円、機械及び装置1百万円、その他0百万円)を特別損失に計上しました。
なお、当該資産の回収可能価額は使用価値と正味売却価額のいずれか高い金額を採用しております。正味売却価額については、実質的に売却等が困難なため零として評価しております。使用価値の算出にあたっては、将来キャッシュ・フローに基づき算定しておりますが、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため割引率の記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益2017/03/31 11:15
親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期に比べ276百万円増加し、2,069百万円(前年同期比15.4%増)となりました。これは主に特別損失として212百万円を計上したものの、経常利益が増加したことによるものであります。
(4)経営成績に重要な影響を与える要因について