売上高
連結
- 2015年12月31日
- 209億4200万
- 2016年12月31日 +11.19%
- 232億8600万
個別
- 2015年12月31日
- 198億3700万
- 2016年12月31日 -12.06%
- 174億4400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/03/31 11:15
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 5,558 11,230 16,928 23,286 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) 790 1,526 2,312 3,248 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1)売上高2017/03/31 11:15
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 - #3 事業等のリスク
- (2)「かつや」への依存について2017/03/31 11:15
当社グループの主力事業はかつや直営飲食事業及びFC事業であり、当連結会計年度における売上高の87.1%を占めており、また、当連結会計年度末の店舗数におきましても、「かつや」店舗数374店(直営120、FC254)であり、その他業態は52店舗であります。今後もかつや直営飲食事業及びFC事業は当社グループの主力事業として、積極的な新規出店を続けてまいりますが、一方で、「かつや」に次ぐ新規業態の開発を積極的に行い、多店舗化に向けた経営体制の確立を強化する所存であります。しかしながら、食材調達が安定的に確保できなかった場合や国内景気の悪化などにより、当事業の展開に何らかの支障が生じた場合、また、とんかつに対する消費者の嗜好に変化が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(3)FC展開について - #4 対処すべき課題(連結)
- 存店売上高の向上について
当社グループは、外食チェーン各社による積極的な出店攻勢や中食需要の拡大など、当社グループを取り巻く環境は一層厳しくなることが予想される中、商品価値の向上を目的とした「既存商品の改善」と「販売チャネルの多様化」により、「かつや」の平均月商の引き上げを目指してまいります。
(2)新規出店について
当社グループは、「かつや」を中心に積極的な出店を行い、業態の拡張を図ってまいります。「かつや」におきましては、かつ弁併設型を中心に出店を拡大し、「かつや」ブランドの拡大を目指してまいります。また、新業態におきましても、店舗数の増加による知名度の向上を目指してまいります。
(3)人材育成について
当社グループは、研修店舗の設置やトレーナーの育成・配置により、既存店長、新入社員への教育体制を強化し、店舗におけるQSCAの維持・向上を図ってまいります。2017/03/31 11:15 - #5 業績等の概要
- また既存店におきましては、13店舗の改装、10回のフェアメニューの投入、5回のキャンペーンの実施等、顧客の利用機会増加に向けた施策推進の結果、既存店売上高前期比は102.0%と堅調に推移いたしました。2017/03/31 11:15
以上の結果により、当連結会計年度の当該事業部門の売上高は10,884百万円(前期比5.0%増)となりました。
②FC事業 - #6 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の販売実績を事業部門別に示すと、次のとおりであります。2017/03/31 11:15
(注) 上記の金額には消費税等は含まれておりません。事業部門別 当連結会計年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 売上高(百万円) 前連結会計年度比(%) かつや直営飲食事業 10,884 105.0
②地域別販売実績 - #7 経営上の重要な契約等
- 当社グループは、「かつや」フランチャイズチェーンを展開するために、株式会社かつやと加盟店との間で加盟契約を締結しております。なお、主な契約内容の要旨は次のとおりであります。
e>名称 「かつや」フランチャイズチェーン加盟契約 更新料 期間満了の80日前までに100万円を支払。 ロイヤルティ 当該加盟店の累計出店店舗数に応じて、売上高に下記適用率を乗ずる。 名称 「かつや」フランチャイズチェーン加盟契約 内容 株式会社かつや(以下、「本部」)が統括し、かつ開発したノウハウに基づいて運営される「かつや」フランチャイズチェーンに加入し、加盟店として契約に定めた場所において、また本部が定める商標及び本部が供給する食材や厨房設備等の使用によって店舗を自ら開店し、経営する権限を付与する。 契約期間 店舗を開店した日から満5年間又は、契約した日から5年6ヶ月間のいずれか先に到来する期日までその効力を有する。
加盟店より契約期間満了の3ヶ月前までに書面にて更新しない旨の意思表示がない場合には、本契約はさらに同一内容で自動的に5年間更新されるものとし、以後の期間満了の場合も同様とする。契約条件 加盟金 契約締結時に500万円を支払。 加盟保証金 契約店舗開店日10日前までに200万円を支払。 更新料 期間満了の80日前までに100万円を支払。 ロイヤルティ 当該加盟店の累計出店店舗数に応じて、売上高に下記適用率を乗ずる。
e>名称 「かつや」フランチャイズチェーン加盟契約(区域内複数出店契約) 更新料 以下の計算式に基づいて算出した金額を期間満了の80日前までに支払。更新料=本契約店舗の合計営業月数÷60ヶ月(5年)×100万円注)本契約店舗の合計営業月数は本契約期間で算出する。 ロイヤルティ 当該加盟店の累計出店店舗数に応じて、売上高に下記適用率を乗ずる。 名称 「かつや」フランチャイズチェーン加盟契約(区域内複数出店契約) 内容 株式会社かつや(以下、「本部」)が統括し、かつ開発したノウハウに基づいて運営される「かつや」フランチャイズチェーンに加入し、加盟店として契約に定めた場所(区域内)において、また本部が定める商標及び本部が供給する食材や厨房設備等の使用によって店舗を自ら開店し、経営する権限を付与する。2017/03/31 11:15 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)当連結会計年度の経営成績の分析2017/03/31 11:15
① 売上高
当連結会計年度における売上高は23,286百万円(前年同期比11.2%増)となり、前連結会計年度の20,942百万円に対し2,343百万円増加いたしました。- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額は、次のとおりであります。2017/03/31 11:15
前事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 当事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 848百万円 3,683百万円 仕入高 2,243 2,239 IRBANK 採用情報
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