- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(1)加盟金収入
当社グループ各社がフランチャイズ本部としてフランチャイズ加盟店から収受する加盟金、更新料等について、従来は一時点で収益認識しておりましたが、履行義務の充足につれて一定期間にわたり収益を認識する方法に変更しております。なお、履行義務の充足としては、契約期間にわたっての認識方法によっております。この結果、当連結会計年度の売上高、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益がそれぞれ61百万円増加し、当連結会計年度末日の固定資産の投資その他の資産の繰延税金資産が106百万円増加し、流動負債の契約負債が396百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は277百万円減少しております。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2023/03/29 15:30- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、売上高経常利益率を重要な経営指標目標と考えております。具体的には低原価・低価格・高品質・高収益を追求した新規業態の開発と「かつや」の更なる収益構造の改善を進め、現状の10%以上の経常利益率を今後も維持し続け、また、出店の加速と人材の育成に注力し、外食業界において利益率・成長率の高い企業を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2023/03/29 15:30- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(1) 経営成績等の状況の概要
当連結会計年度の連結業績は、売上高47,163百万円(前期比6.7%増)、営業利益4,932百万円(同0.5%増)、経常利益5,513百万円(同28.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益3,001百万円(同14.6%増)となりました。
なお、当社グループは外食事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、外食事業における主要カテゴリーの業績概況は以下の通りであります。
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