J.フロントリテイリング(3086)の建物及び構築物(IFRS)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年2月28日
- 1548億7000万
- 2020年2月29日 +24.78%
- 1932億5200万
- 2021年2月28日 +3.21%
- 1994億6200万
- 2022年2月28日 -6%
- 1875億
- 2023年2月28日 -5.36%
- 1774億5400万
- 2024年2月29日 -5.64%
- 1674億4000万
- 2025年2月28日 -2.58%
- 1631億1600万
- 2026年2月28日 -2.91%
- 1583億7200万
有報情報
- #1 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2026/05/26 15:30
リース負債前連結会計年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日) 当連結会計年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日) 使用権資産の減価償却費 建物及び構築物を原資産とするもの 20,726 19,208 機械、工具及び備品を原資産とするもの 454 391 使用権資産の減損損失 建物及び構築物を原資産とするもの 29 463 機械、工具及び備品を原資産とするもの - -
リース負債の満期分析は以下のとおりです。 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/05/26 15:30
①百貨店事業につきましては、主に株式会社大丸松坂屋百貨店の松坂屋静岡店の収益性が低下したため、建物及び構築物、土地の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額1,730百万円を減損損失として認識いたしました。なお、当該資金生成単位の回収可能価額8,341百万円は処分コスト控除後の公正価値により測定しており、処分コスト控除後の公正価値については不動産鑑定評価等を基礎として算定しております。当該公正価値ヒエラルキーはレベル3であります。セグメント 場所 用途 種類 減損損失 百貨店事業 ㈱大丸松坂屋百貨店(静岡県静岡市等) 店舗等 建物及び構築物 1,601 器具備品 9 土地 248 使用権資産 19 SC事業 ㈱パルコ(熊本県熊本市等) 店舗等 建物及び構築物 12 器具備品 0 使用権資産 65 ソフトウェア 0 投資不動産 683 その他 大丸興業㈱(大阪市中央区) ソフトウェア ソフトウェア 1 ㈱XENOZ(東京都渋谷区) のれん等 建物及び構築物 6 器具備品 5 のれん 36
②SC事業につきましては、主に株式会社パルコのHAB@熊本店の収益性が低下したため、投資不動産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額683百万円を減損損失として認識いたしました。なお、当該資金生成単位の回収可能価額383百万円は使用価値により測定しており、将来の収益性などを勘案した将来キャッシュ・フローを測定時のWACCを基礎とした税引前割引率である4.8%で割り引いて算出しております。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 土地及び建設仮勘定以外の各資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたり、定額法で計上されております。主要な資産項目ごとの見積耐用年数は以下のとおりであります。2026/05/26 15:30
・建物及び構築物 2-60年
・機械装置及び運搬具 2-17年