四半期報告書-第10期第2四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、従来、建物及び構築物を除く有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産の減価償却方法について定額法へ変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「百貨店事業」で42百万円、「パルコ事業」で5億70百万円、「卸売事業」で30百万円、「クレジット事業」で0百万円、「その他事業」で8百万円それぞれ増加しております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、従来、建物及び構築物を除く有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産の減価償却方法について定額法へ変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「百貨店事業」で42百万円、「パルコ事業」で5億70百万円、「卸売事業」で30百万円、「クレジット事業」で0百万円、「その他事業」で8百万円それぞれ増加しております。