四半期報告書-第10期第2四半期(平成28年6月1日-平成28年8月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益の調整額△106百万円には、セグメント間取引消去1,348百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,455百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない四半期連結財務諸表提出会社の費用です。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「百貨店事業」の3,773百万円は、株式会社大丸松坂屋百貨店の大丸心斎橋店本館の建替えに伴うものであり、四半期連結損益計算書においては特別損失の店舗建替関連損失に含めて表示しております。
また、「その他事業」の1,251百万円については、下記(のれんの金額の重要な変動)に記載しております。
(のれんの金額の重要な変動)
前第2四半期連結累計期間に、「その他事業」においてのれんの減損を行ったことにより、のれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は、「その他事業」において990百万円であります。
なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)の中に当該のれんの減損も含めて記載しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注)1 セグメント利益の調整額2百万円には、セグメント間取引消去1,632百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,630百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない四半期連結財務諸表提出会社の費用です。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、従来、建物及び構築物を除く有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産の減価償却方法について定額法へ変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「百貨店事業」で42百万円、「パルコ事業」で5億70百万円、「卸売事業」で30百万円、「クレジット事業」で0百万円、「その他事業」で8百万円それぞれ増加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「パルコ事業」のうち1,626百万円は、株式会社パルコの大津パルコの固定資産譲渡及び営業終了の決定に伴うものであり、四半期連結損益計算書においては特別損失の事業整理損に含めて表示しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 百貨店 事業 | パルコ 事業 | 卸売事業 | クレジット事業 | その他 事業 | 計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 373,085 | 138,922 | 27,146 | 2,854 | 31,301 | 573,310 | - | 573,310 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 457 | 180 | 4,680 | 2,209 | 18,337 | 25,865 | △25,865 | - |
| 計 | 373,542 | 139,103 | 31,827 | 5,064 | 49,639 | 599,176 | △25,865 | 573,310 |
| セグメント利益 | 12,144 | 6,571 | 720 | 1,322 | 1,060 | 21,820 | △106 | 21,713 |
(注)1 セグメント利益の調整額△106百万円には、セグメント間取引消去1,348百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,455百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない四半期連結財務諸表提出会社の費用です。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 百貨店事業 | パルコ事業 | 卸売事業 | クレジット事業 | その他事業 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | 3,773 | 708 | - | - | 1,251 | 5,734 | △112 | 5,622 |
「百貨店事業」の3,773百万円は、株式会社大丸松坂屋百貨店の大丸心斎橋店本館の建替えに伴うものであり、四半期連結損益計算書においては特別損失の店舗建替関連損失に含めて表示しております。
また、「その他事業」の1,251百万円については、下記(のれんの金額の重要な変動)に記載しております。
(のれんの金額の重要な変動)
前第2四半期連結累計期間に、「その他事業」においてのれんの減損を行ったことにより、のれんの金額に重要な変動が生じております。当該事象によるのれんの減少額は、「その他事業」において990百万円であります。
なお、上記(固定資産に係る重要な減損損失)の中に当該のれんの減損も含めて記載しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | ||||||||
| 百貨店 事業 | パルコ 事業 | 卸売事業 | クレジット事業 | その他 事業 | 計 | 調整額 (注)1 | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注)2 | |
| 売上高 | ||||||||
| (1)外部顧客への売上高 | 350,274 | 136,351 | 18,069 | 3,141 | 31,460 | 539,297 | - | 539,297 |
| (2)セグメント間の内部売上高又は振替高 | 512 | 172 | 4,352 | 2,126 | 18,657 | 25,821 | △25,821 | - |
| 計 | 350,786 | 136,523 | 22,422 | 5,268 | 50,117 | 565,119 | △25,821 | 539,297 |
| セグメント利益 | 9,278 | 6,358 | 505 | 1,285 | 1,571 | 18,998 | 2 | 19,000 |
(注)1 セグメント利益の調整額2百万円には、セグメント間取引消去1,632百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,630百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない四半期連結財務諸表提出会社の費用です。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は、従来、建物及び構築物を除く有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より、全ての有形固定資産の減価償却方法について定額法へ変更しております。
この変更により、従来の方法によった場合と比較して、当第2四半期連結累計期間のセグメント利益が「百貨店事業」で42百万円、「パルコ事業」で5億70百万円、「卸売事業」で30百万円、「クレジット事業」で0百万円、「その他事業」で8百万円それぞれ増加しております。
3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 百貨店事業 | パルコ事業 | 卸売事業 | クレジット事業 | その他事業 | 計 | 全社・消去 | 合計 | |
| 減損損失 | - | 1,795 | - | - | 12 | 1,807 | - | 1,807 |
「パルコ事業」のうち1,626百万円は、株式会社パルコの大津パルコの固定資産譲渡及び営業終了の決定に伴うものであり、四半期連結損益計算書においては特別損失の事業整理損に含めて表示しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。