- 3093
- 2026/08/28
- 時価
- 502億円
- PER 予
- 13.62倍
- 2010年以降
- 赤字-35.51倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.59倍
- 2010年以降
- 0.66-6.01倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.23%
- ROE 予
- 26.38%
- ROA 予
- 13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経営環境の中、当第3四半期累計期間においては、新規出店を8店、既存店の移転リニューアルを3店実施し、店舗出店が順調に進捗しました。既存店(平成26年2月期末までに出店した店舗、以下同じ)の売上が前年同期比6.0%増となり、総じて好調に推移した結果、当第3四半期(9-11月)は全社の営業利益率が12.5%と前年同期を0.6%上回り、第3四半期累計期間では、全社売上が前年同期比15.2%増、経常利益で同9.0%増、四半期純利益で同15.6%という結果となり、着実に利益を伸ばすことができました。2016/01/13 12:03
当第3四半期累計期間の売上高は、全社では前年同期比15.2%増、既存店では同6.0%増となり、商品カテゴリー別の売上高では、出張買取が伸びたこと等により電化製品が前年同期比18.6%増加し、衣料が同14.0%増、服飾雑貨が同15.7%増となりました。当期商品仕入高は全社で前年同期比16.8%増となりました。一般顧客からの仕入である一般買取は全社で前年同期比22.1%増、既存店では同10.5%増となり、買取も好調に推移しました。
出店政策においては、総合リユース業態の「トレジャーファクトリー」(直営店)を4月に千葉県千葉市に1店、6月に東京都府中市に1店、10月に千葉県鎌ケ谷市に1店、11月に大阪府松原市に1店ずつ計4店出店しました。服飾専門リユース業態の「トレファクスタイル」は、直営店を7月に千葉県市川市に1店、10月に神奈川県横浜市に1店ずつ計2店出店しました。スポーツ・アウトドア業態の「トレファクスポーツ」は、直営店を9月に千葉県柏市に1店出店しました。古着アウトレット業態の「ユーズレット」は、直営店を8月に埼玉県川越市に1店出店しました。また、老朽化が進んでいた「トレジャーファクトリー所沢店」と手狭となっていた「トレファクスタイル川越店」を8月に、「トレファクスタイル多摩センター店」を9月に、いずれも近隣に移転リニューアルしました。この結果、平成27年11月末現在では、直営店が総合リユース業態「トレジャーファクトリー」54店、服飾専門リユース業態「トレファクスタイル」26店、ブランド古着専門業態「ブランドコレクト」2店、スポーツ・アウトドア業態「トレファクスポーツ」2店、古着アウトレット業態「ユーズレット」2店の計86店、FC店が「トレジャーファクトリー」4店となり、合計店舗数90店体制となりました。 - #2 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- (表示方法の変更)2016/01/13 12:03
前事業年度まで「営業外収益」の「その他」に含めておりました、引越事業の仲介手数料による収入につきましては、事業として本格化し金額的な重要性が高まったため、当事業年度期首より「売上高」に含めて表示しております。
この結果、前第3四半期累計期間の四半期損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示していた2,398千円は、「売上高」として組替えております。