当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、企業収益は依然改善傾向にある一方で、11月以降の暖冬の影響もあり、個人消費が伸び悩む状況となりました。
このような経営環境の中、当第3四半期累計期間においては、新規出店を8店、既存店の移転リニューアルを3店実施し、店舗出店が順調に進捗しました。既存店(平成26年2月期末までに出店した店舗、以下同じ)の売上が前年同期比6.0%増となり、総じて好調に推移した結果、当第3四半期(9-11月)は全社の営業利益率が12.5%と前年同期を0.6%上回り、第3四半期累計期間では、全社売上が前年同期比15.2%増、経常利益で同9.0%増、四半期純利益で同15.6%という結果となり、着実に利益を伸ばすことができました。
当第3四半期累計期間の売上高は、全社では前年同期比15.2%増、既存店では同6.0%増となり、商品カテゴリー別の売上高では、出張買取が伸びたこと等により電化製品が前年同期比18.6%増加し、衣料が同14.0%増、服飾雑貨が同15.7%増となりました。当期商品仕入高は全社で前年同期比16.8%増となりました。一般顧客からの仕入である一般買取は全社で前年同期比22.1%増、既存店では同10.5%増となり、買取も好調に推移しました。
2016/01/13 12:03