- 3094
- 2025/12/30
- 時価
- 100億円
- PER 予
- 32.38倍
- 2010年以降
- 赤字-23.38倍
(2010-2025年) - PBR
- 5.77倍
- 2010年以降
- 0.38-9.91倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 17.82%
- ROA 予
- 1.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2016/07/15 9:44
(注)提出日現在の発行数には、平成28年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 第1四半期会計期間末現在発行数(株)(平成28年5月31日) 提出日現在発行数(株)(平成28年7月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 2,111,100 2,111,100 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 2,111,100 2,111,100 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の所属する小売業界におきましては、消費者マインドが停滞する中、消費者の低価格志向が強まり、消費の二極化が鮮明となりつつあります。また、人材不足とそれに伴う人件費の上昇は一層大きな課題となっており、業種・業態を超えた企業間競争は激しさを増し、依然として厳しい経営環境が続いております。2016/07/15 9:44
このような環境の中、当社では、他店より1円でも安い価格設定商品と、「できたて」「作りたて」「おいしい」にこだわった品質の高い商品をバランス良く品揃えすることで、“価格”と“こだわり”それぞれを重視するお客様の満足度を充足してまいりました。また、本年3月1日より、店舗の営業時間を20時から21時まで延長し、お客様の利便性向上を図るなど、お客様のニーズに応える店舗づくりも進めてまいりました。その結果、既存店売上高は順調に推移し、前年4月及び5月は2桁伸ばしておりましたが、前年同期比99.4%と前年実績まで近づくことができました。
利益面では、利益改善と「よい商品をより安く」の観点から仕入条件の再点検及びロス対策等に取り組んだ結果、売上総利益率は前年同期を0.8ポイント上回る21.4%を確保することができました。