- 3094
- 2025/12/30
- 時価
- 100億円
- PER 予
- 32.38倍
- 2010年以降
- 赤字-23.38倍
(2010-2025年) - PBR
- 5.77倍
- 2010年以降
- 0.38-9.91倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 17.82%
- ROA 予
- 1.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2018/01/15 9:02
(注)提出日現在の発行数には、平成30年1月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。種類 第3四半期会計期間末現在発行数(株)(平成29年11月30日) 提出日現在発行数(株)(平成30年1月15日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 6,333,300 6,333,300 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数100株 計 6,333,300 6,333,300 - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の所属する小売業界におきましては、人材不足と人件費の上昇がますます大きな経営課題となる中、個人消費には期待されるほどの改善は見られず、消費者の生活防衛意識は高まりつつあり、大手企業を中心とした値下げ販売を口火に企業間の競争は一層激しさを増し、厳しい経営環境が続きました。2018/01/15 9:02
このような環境の中、当社では「よい商品をより安く」を追求し、生鮮食品を中心に鮮度・品質の高い商品をできる限り安価で提供することで、スーパーバリューファンの拡大を目指してまいりました。また、ホームセンター事業では、上尾愛宕店及び入間春日町店において、ホームファッションとして気軽に楽しめるお手頃価格の家具売場を新規事業として新設し、販売を開始いたしました。なお、一部店舗において休業を伴う店舗改装を実施したこと、また夏場の台風と天候不良、さらに10月の2度の台風と秋雨前線など悪天候の影響も大きく、既存店売上高は前年同期比97.1%となりました。
利益面では、引き続き利益改善を目指し、仕入全般の再点検及び開発商品“スーパーバリューセレクト”の拡販等に取り組んだ結果、売上総利益率は前年同期を0.4ポイント上回る21.7%を確保することができました。