営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年5月31日
- -2億1714万
- 2019年5月31日 -45.04%
- -3億1494万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経費面では、継続的な新卒採用等に伴う従業員数の増加及び全体的な賃金の上昇、前期新店2店舗に関わる各種経費の増加など増加要因はありましたが、精肉・鮮魚の小型加工センター稼働による生産性の向上や徹底した経費の節減により、販売費及び一般管理費は前年同期比99.3%と抑制することができました。なお、新基幹システムを活用したオペレーション改革は、現在もシステムの一部に不具合もあり遅れておりますが、今後システムの安定稼働に伴い順次取り組みを進めてまいります。2019/07/16 9:04
以上の結果、売上高は189億32百万円(前年同期比0.8%増)、営業損失は3億14百万円(前年同期は営業損失2億17百万円)、経常損失は2億89百万円(前年同期は経常損失1億84百万円)、四半期純損失は2億90百万円(前年同期は四半期純損失2億21百万円)となりました。
当社の事業セグメントは、「第4 経理の状況 1 四半期財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」記載のとおり、流通販売事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントでありますが、販売実績を事業部門別に示すと次のとおりであります。