営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年2月28日
- -8億333万
- 2023年2月28日 -102.19%
- -16億2429万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当事業年度より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示しております。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「ポイント引当金の増減額(△は減少)」の一部は、当事業年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2023/05/30 9:06
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高は741,197千円、売上原価は534,493千円それぞれ減少し、営業収入は55,983千円増加し、営業総利益は150,720千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ150,720千円増加しております。
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純損失は150,720千円増加しております。 - #2 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 親会社との業務提携はスタートし、仕入先や仕入単価等の見直し等に着手しましたので、順次成果は得られると考えております。2023/05/30 9:06
しかしながら、当事業年度において、会員カードの特典を最大限に活用し、集客及び売上高の回復に取り組んでまいりましたが、チラシ販促の一時的な停止、販売価格のコントロール不足、新型コロナウイルス感染症に係る行動制限の緩和等の影響により、売上高は回復に至らず、また仕入原価の上昇等により売上総利益は計画を下回り、営業損失、経常損失及び当期純損失となっており、この状況は資金繰りにも影響しております。
以上のことから、本割当増資によって調達した資金について、運転資金の充実等を図るため、当初予定していた資金使途を一部変更することにいたしました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益は、引き続き仕入先の見直しをはじめ、販売商品の改廃や在庫の適正化、値引きロス・廃棄ロスの削減による利益改善等を進めてまいりましたが、即日値引き及びポイントアップキャンペーン販促拡大による利用増加等の影響、原材料不足や円安等による原材料価格及び仕入原価の上昇もあり、前事業年度に比べ13億24百万円減少いたしました。2023/05/30 9:06
営業利益においては、光熱費等は高騰しましたが、店舗オペレーションの再度の見直しによる作業効率の改善と標準化を進め、徹底した経費節減の取り組みにより販売費及び一般管理費は前事業年度に比べ4億60百万円減少いたしました。しかしながら、売上総利益の減少により16億24百万円の営業損失(前事業年度は営業損失8億3百万円)となりました。
前事業年度に比べ、営業外収益は32百万円減少、営業外費用は32百万円減少し、営業外損益は97百万円(純額)の収益(前事業年度は98百万円(純額)の収益)となりました。この結果、経常損失は15億26百万円(前事業年度は経常損失7億5百万円)となりました。