営業収入
個別
- 2022年2月28日
- 3億3516万
- 2023年2月28日 +13.09%
- 3億7903万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- また、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「ポイント引当金」は、当事業年度より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示しております。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「ポイント引当金の増減額(△は減少)」の一部は、当事業年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。2023/05/30 9:06
この結果、収益認識会計基準等の適用を行う前と比べて、当事業年度の損益計算書は、売上高は741,197千円、売上原価は534,493千円それぞれ減少し、営業収入は55,983千円増加し、営業総利益は150,720千円減少し、営業損失、経常損失及び税引前当期純損失はそれぞれ150,720千円増加しております。
当事業年度のキャッシュ・フロー計算書は、税引前当期純損失は150,720千円増加しております。 - #2 収益認識関係、財務諸表(連結)
- 当社は、流通販売事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであり、顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、次のとおりであります。2023/05/30 9:06
(注)「その他の収益」は、テナントに対する不動産賃貸収入であります。(単位:千円) その他の収益(注) 121,266 外部顧客への売上高及び営業収入 68,171,878
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度の経営成績は売上高は677億92百万円(前年同期比6.0%減)、営業損失は16億24百万円(前年同期は営業損失8億3百万円)、経常損失は15億26百万円(前年同期は経常損失7億5百万円)となりました。なお、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、店舗に係る減損損失3億4百万円等を特別損失に計上したことにより、当期純損失は19億37百万円(前年同期は当期純損失8億29百万円)となりました。2023/05/30 9:06
なお、当事業年度より、「収益認識会計基準」等を適用しております。これに伴い、当事業年度における売上高は減少し、営業収入は増加し、営業総利益は減少し、営業損失から当期純損失まではそれぞれ増加しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 財務諸表等 (1)財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」に記載のとおりであります。
当社の事業セグメントは、流通販売事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントでありますが、販売実績を販売商品別に示すと次のとおりであります。