臨時報告書
- 【提出】
- 2014/07/01 9:00
- 【資料】
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提出理由
平成26年6月26日開催の当行第81期定時株主総会において、決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1)当該株主総会が開催された年月日
平成26年6月26日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 取締役8名選任の件
取締役として、以下の8氏を選任する。
候補者番号 1.福田 誠
候補者番号 2.馬場 信輔
候補者番号 3.田辺 雅樹
候補者番号 4.竹田 駿輔
候補者番号 5.水田 廣行
候補者番号 6.村上 一平
候補者番号 7.伊藤 友則
候補者番号 8.齋藤 猛雄
なお、候補者番号4、5、6および7は、社外取締役候補者である。
第2号議案 監査役1名選任の件
監査役として、藤平 進一氏を選任する。
第3号議案 補欠監査役1名選任の件
補欠監査役として、長瀬 富昭氏を選任する。
なお、候補者は、補欠社外監査役候補者である。
第4号議案 退任取締役(非常勤取締役・社外取締役)に対し退職慰労金贈呈の件
非常勤取締役白川 祐司氏ならびに社外取締役津川 清氏およびルイス J.フォースター氏の任期満了に伴う退任にあたり、退職慰労金を贈呈する。
第5号議案 役員退職慰労金制度廃止に伴う常勤取締役への打ち切り支給の件
役員退職慰労金制度廃止に伴い、第1号議案の承認により重任する常勤取締役福田 誠氏、馬場 信輔氏および田辺 雅樹氏に対し、退職慰労金を打ち切り支給する。
第6号議案 役員退職慰労金制度廃止に伴う社外取締役・監査役への打ち切り支給の件
役員退職慰労金制度廃止に伴い、第1号議案の承認により重任する社外取締役竹田 駿輔氏および水田 廣行氏、第2号議案の承認により重任する監査役藤平 進一氏、ならびに現任監査役ミッチ R.フルシャー氏および田知本 章氏に対し、退職慰労金を打ち切り支給する。
第7号議案 常勤取締役に対する株式報酬型ストック・オプション報酬額および内容決定の件
常勤取締役に対し、従来の取締役の基本報酬とは別に、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を年額150百万円以内の範囲で割り当て、その内容を、1年間に割り当てる新株予約権の総数の上限は7,500個、新株予約権の目的である株式の種類は当行普通株式、新株予約権1個当たりの目的となる株式数は100株などとする。
(3)決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
(注)1.第1号議案ないし第3号議案の可決要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。第4号議案ないし第7号議案の可決要件は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
2.出席議決権数は、株主総会前日までの議決権行使書およびインターネット等による事前行使分のうち有効議決権数としたものと当日出席のすべての株主の議決権の数であります。
3.賛成の割合は、株主総会前日までの議決権行使書およびインターネット等による事前行使のうち有効議決権数としたもの、ならびに当日出席株主のうち当行が賛成の確認ができた議決権行使の数の合計を、出席議決権数で除することにより算出したものであります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
すべての議案は、株主総会前日までの議決権行使書およびインターネット等による事前行使のうち有効議決権数としたもの、ならびに当日出席株主のうち、当行が賛成、反対および棄権の確認ができたものの議決権行使により、各議案の可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、上記(3)の賛成、反対および棄権の各個数には、当日出席株主のうち当行が賛成、反対および棄権の確認ができていないものの議決権の数は加算しておりません。
従いまして、一部未集計の議決権行使があるため、上記(3)の賛成、反対および棄権の各個数の合計と出席議決権数は、一致しません。
以 上
平成26年6月26日
(2)当該決議事項の内容
第1号議案 取締役8名選任の件
取締役として、以下の8氏を選任する。
候補者番号 1.福田 誠
候補者番号 2.馬場 信輔
候補者番号 3.田辺 雅樹
候補者番号 4.竹田 駿輔
候補者番号 5.水田 廣行
候補者番号 6.村上 一平
候補者番号 7.伊藤 友則
候補者番号 8.齋藤 猛雄
なお、候補者番号4、5、6および7は、社外取締役候補者である。
第2号議案 監査役1名選任の件
監査役として、藤平 進一氏を選任する。
第3号議案 補欠監査役1名選任の件
補欠監査役として、長瀬 富昭氏を選任する。
なお、候補者は、補欠社外監査役候補者である。
第4号議案 退任取締役(非常勤取締役・社外取締役)に対し退職慰労金贈呈の件
非常勤取締役白川 祐司氏ならびに社外取締役津川 清氏およびルイス J.フォースター氏の任期満了に伴う退任にあたり、退職慰労金を贈呈する。
第5号議案 役員退職慰労金制度廃止に伴う常勤取締役への打ち切り支給の件
役員退職慰労金制度廃止に伴い、第1号議案の承認により重任する常勤取締役福田 誠氏、馬場 信輔氏および田辺 雅樹氏に対し、退職慰労金を打ち切り支給する。
第6号議案 役員退職慰労金制度廃止に伴う社外取締役・監査役への打ち切り支給の件
役員退職慰労金制度廃止に伴い、第1号議案の承認により重任する社外取締役竹田 駿輔氏および水田 廣行氏、第2号議案の承認により重任する監査役藤平 進一氏、ならびに現任監査役ミッチ R.フルシャー氏および田知本 章氏に対し、退職慰労金を打ち切り支給する。
第7号議案 常勤取締役に対する株式報酬型ストック・オプション報酬額および内容決定の件
常勤取締役に対し、従来の取締役の基本報酬とは別に、株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を年額150百万円以内の範囲で割り当て、その内容を、1年間に割り当てる新株予約権の総数の上限は7,500個、新株予約権の目的である株式の種類は当行普通株式、新株予約権1個当たりの目的となる株式数は100株などとする。
(3)決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成(個) | 反対(個) | 棄権(個) | 出席議決権数(個) | 賛成の割合 (%) | 決議結果 |
| 第1号議案 | - | - | - | - | - | - |
| 1.福田 誠 | 755,972 | 25,571 | 635 | 795,046 | 95.08 | 可決 |
| 2.馬場 信輔 | 775,070 | 6,473 | 635 | 795,046 | 97.48 | 可決 |
| 3.田辺 雅樹 | 771,720 | 9,358 | 1,099 | 795,045 | 97.06 | 可決 |
| 4.竹田 駿輔 | 701,430 | 80,111 | 635 | 795,044 | 88.22 | 可決 |
| 5.水田 廣行 | 759,275 | 22,267 | 635 | 795,045 | 95.50 | 可決 |
| 6.村上 一平 | 776,989 | 4,555 | 635 | 795,047 | 97.72 | 可決 |
| 7.伊藤 友則 | 777,270 | 4,274 | 635 | 795,047 | 97.76 | 可決 |
| 8.齋藤 猛雄 | 772,500 | 8,578 | 1,099 | 795,045 | 97.16 | 可決 |
| 第2号議案 | 776,929 | 4,620 | 635 | 795,052 | 97.72 | 可決 |
| 第3号議案 | 764,002 | 17,548 | 635 | 795,053 | 96.09 | 可決 |
| 第4号議案 | 566,811 | 213,764 | 1,605 | 795,048 | 71.29 | 可決 |
| 第5号議案 | 662,470 | 118,118 | 1,588 | 795,044 | 83.32 | 可決 |
| 第6号議案 | 617,608 | 162,983 | 1,588 | 795,047 | 77.68 | 可決 |
| 第7号議案 | 767,676 | 13,831 | 635 | 795,010 | 96.56 | 可決 |
(注)1.第1号議案ないし第3号議案の可決要件は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成であります。第4号議案ないし第7号議案の可決要件は、出席した議決権を行使することができる株主の議決権の過半数の賛成であります。
2.出席議決権数は、株主総会前日までの議決権行使書およびインターネット等による事前行使分のうち有効議決権数としたものと当日出席のすべての株主の議決権の数であります。
3.賛成の割合は、株主総会前日までの議決権行使書およびインターネット等による事前行使のうち有効議決権数としたもの、ならびに当日出席株主のうち当行が賛成の確認ができた議決権行使の数の合計を、出席議決権数で除することにより算出したものであります。
(4)議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
すべての議案は、株主総会前日までの議決権行使書およびインターネット等による事前行使のうち有効議決権数としたもの、ならびに当日出席株主のうち、当行が賛成、反対および棄権の確認ができたものの議決権行使により、各議案の可決要件を満たし、会社法上適法に決議が成立したため、上記(3)の賛成、反対および棄権の各個数には、当日出席株主のうち当行が賛成、反対および棄権の確認ができていないものの議決権の数は加算しておりません。
従いまして、一部未集計の議決権行使があるため、上記(3)の賛成、反対および棄権の各個数の合計と出席議決権数は、一致しません。
以 上