三菱UFJ銀行ののれん(相殺前) - リテール・デジタル部門の推移 - 通期
連結
- 2024年3月31日
- 119億7800万
- 2025年3月31日 +614.93%
- 856億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当行グループの報告セグメントは、業務執行の意思決定機関である経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 15:43
当行グループは、顧客特性・業務特性に応じて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当行グループは、顧客・業務別のセグメントである、「リテール・デジタル部門」「法人・ウェルスマネジメント部門」「コーポレートバンキング部門」「グローバルコマーシャルバンキング部門」「グローバルCIB部門」「市場部門」及び「その他部門」を報告セグメントとしております。
リテール・デジタル部門 - #2 事業の内容
- 2025/06/25 15:43
*1 各社の該当する主な報告セグメントに◎を記載
*2 2024年4月1日付で、ウェルスナビ株式会社の報告セグメントを、その他からリテール・デジタル部門
に変更 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2 企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」(2024年9月13日 企業会計基準委員会)の対象外の収益です。2025/06/25 15:43
3 為替業務収益は主にリテール・デジタル部門、法人・ウェルスマネジメント部門、コーポレートバンキング部門、グローバルCIB部門から、預金業務収益は主にリテール・デジタル部門、グローバルコマーシャルバンキング部門から、貸出業務収益は主にリテール・デジタル部門、コーポレートバンキング部門、グローバルCIB部門から、証券関連業務収益は主にリテール・デジタル部門、法人・ウェルスマネジメント部門、コーポレートバンキング部門、グローバルCIB部門から、カード関連業務収益は主にリテール・デジタル部門、グローバルコマーシャルバンキング部門から発生しております。
4 各収益の履行義務の内容及び収益を認識する時点は「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (15)収益の認識基準」に記載しております。 - #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- (報告セグメントの変更に関する事項)2025/06/25 15:43
当行の親会社である株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループは、当連結会計年度よりスタートさせた中期経営計画において、グループ一体運営を通じグループ総合力を一層発揮していくため、「デジタルサービス事業本部」と「法人・リテール事業本部」を「リテール・デジタル事業本部」と「法人・ウェルスマネジメント事業本部」に再編しております。これに伴い、当行グループも三菱UFJフィナンシャル・グループの方針に沿って、「デジタルサービス部門」と「法人・リテール部門」を「リテール・デジタル部門」と「法人・ウェルスマネジメント部門」に再編しており、報告セグメントについても再編後の部門としております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメントの区分方法に基づいております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [各事業部門の主な担当業務]2025/06/25 15:43
(注) 1. 連結業務純益の内部取引消去等連結調整前の計数(子会社からの配当収入のみ消去)です。リテール・デジタル部門 : リアル・リモート・デジタルを通じた、個人のお客さま(ウェルスマネジメントを除く)、法人に対する金融サービスの提供 法人・ウェルスマネジメント部門 : 法人とウェルスマネジメントのお客さまに対する金融サービスの提供 コーポレートバンキング部門 : 国内外の日系大企業に対する金融サービスの提供 グローバルコマーシャルバンキング部門 : 海外の出資先商業銀行等を通じた、個人、中堅・中小企業に対する金融サービスの提供 グローバルCIB部門 : 非日系大企業に対する金融サービスの提供 市場部門 : 顧客に対する為替・資金・証券サービスの提供、市場取引及び流動性・資金繰り管理業務 その他部門 : 上記部門に属さない管理業務等