当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 18億3100万
- 2014年3月31日 +42.65%
- 26億1200万
個別
- 2013年3月31日
- 18億3000万
- 2014年3月31日 +42.62%
- 26億1000万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (1)概要2014/07/29 15:03
当該会計基準等は、①子会社株式の追加取得等において支配が継続している場合の子会社に対する親会社の持分変動の取扱い、②取得関連費用の取扱い、③暫定的な会計処理の取扱い、④当期純利益の表示および少数株主持分から非支配株主持分への変更を中心に改正されたものであります。
(2)適用予定日 - #2 業績等の概要
- サービスネットワークについては、近接店同士のブランチ・イン・ブランチ方式での店舗統合、店舗ごとの役割課題明確化等を行いながら、効果的な人員再配置とサービスの質の向上を着実に進めております。平成25年6月に「吉岡支店」を新設したほか、平成25年8月にはザ・モール仙台長町出張所のリニューアルを実施するとともに、桂ガーデンプラザ支店内にブランチ・イン・ブランチ方式で統合していた西友仙台泉支店を新築移転し、泉中央支店として開設いたしました。また、平成25年9月にあかねヶ丘支店の新築移転についても実施しております。2014/07/29 15:03
このような環境のもと、連結経常収益は有価証券利息配当金や投資信託の販売手数料が増加したことに加え、有価証券の売却益が増加したこと等により238億82百万円(前連結会計年度比6.67%増加)となりました。また、連結経常利益は資金利益や役務取引等利益の増加、臨時損益の改善等により、43億78百万円(前連結会計年度比17.42%増加)となりました。連結当期純利益は26億12百万円(前連結会計年度比42.62%増加)となりました。
また、当行グループの中心であります銀行単体の業績は、経常収益238億84百万円(前事業年度比6.68%増加)、経常利益43億74百万円(前事業年度比17.34%増加)、当期純利益26億10百万円(前事業年度比42.55%増加)となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 与信関係費用は、一般貸倒引当金繰入額及び不良債権処理額の増加により、前連結会計年度比9億28百万円増加して12億42百万円となりました。2014/07/29 15:03
これらの結果、経常利益は前連結会計年度比6億49百万円増加して43億78百万円、当期純利益は前連結会計年度比7億80百万円増加して26億12百万円となりました。
前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) 少数株主損益調整前当期純利益 1,831 2,612 780 当期純利益 1,831 2,612 780 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/07/29 15:03
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益 百万円 1,831 2,612 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - 普通株式に係る当期純利益 百万円 1,831 2,612 普通株式の期中平均株式数 千株 121,320 121,320