- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が235百万円増加し、前払年金費用が347百万円減少し、繰越利益剰余金が376百万円減少しております。また、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/18 15:32- #2 業績等の概要
サービスネットワークについては、近接店同士のブランチ・イン・ブランチ方式での店舗統合、店舗ごとの役割課題明確化等を行いながら、効果的な人員再配置とサービスの質の向上を着実に進めております。平成26年度は、11月に「栗生支店」、3月に「イオンモール天童支店」を新設する一方で、3カ店をブランチ・イン・ブランチ方式により近接店へ統合したほか、2カ店のリニューアルも実施いたしました。また、専門ショップについても新たに4拠点を開設しております。
このような環境のもと、経常収益は、貸出金利息が減少したものの、有価証券利息配当金や生命保険の販売手数料が増加したこと等により246億93百万円(前事業年度比3.3%増加)となりました。また、経常利益は、経費が増加したものの、資金利益や役務取引等利益が増加したこと等により、50億12百万円(前事業年度比14.5%増加)となりました。当期純利益は30億13百万円(前事業年度比15.4%増加)となりました。
また、単体自己資本比率は、10.18%となりました。
2015/06/18 15:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
与信関係費用は、一般貸倒引当金繰入額が減少する一方、個別貸倒引当金繰入額が増加したことにより、前事業年度比53百万円増加して12億95百万円となりました。
これらの結果、経常利益は前事業年度比6億38百万円増加して50億12百万円、当期純利益は前事業年度比4億3百万円増加して30億13百万円となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析
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