- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(8) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28百万円は、リース業セグメント(「その他」)が、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2021/06/16 11:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、リース業務、クレジット カード業務等であります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△1,456百万円は、セグメント間取引消去△1,449百万円等であります。
(2) セグメント資産の調整額△31,718百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3) セグメント負債の調整額△19,978百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4) 減価償却費の調整額76百万円は、リース業以外のセグメントにおいてリース業セグメントとの契約により取得したリース物件に係る減価償却費の調整額であります。
(5) 資金運用収益の調整額△1,511百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6) 資金調達費用の調整額△33百万円は、セグメント間取引消去であります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額53百万円は、リース業セグメント(「その他」)が、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/16 11:31 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2021/06/16 11:31- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常収益は、長期にわたるマイナス金利政策を背景とした有価証券利息及び有価証券売却益の減少を主たる要因として、前年度比90億47百万円減少し634億49百万円となりました。
経常費用は、営業経費及び有価証券関係費用の減少を主な要因として、前年度比76億34百万円減少し590億73百万円となりました。この結果、経常利益は前年度比14億13百万円減少し43億76百万円となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益が減益となったことに加え、店舗戦略の見直し及び台風被害等に伴う保有固定資産の減損損失計上などにより、前年度比8億57百万円減少し27億27百万円となりました。
2021/06/16 11:31