- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(10)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額265百万円は、リース業セグメント(「その他」)が、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2021/06/16 11:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
(8) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額97百万円は、リース業セグメント(「その他」)が、他のセグメントとの契約により取得したリース物件取得額であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2021/06/16 11:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2021/06/16 11:34- #4 業績等の概要
(業績)
当連結会計年度の損益状況につきましては、経常収益は、日本銀行によるマイナス金利政策の影響を受けた資金運用収益の減少と国債等債券売却益の減少を主な要因として、前年度比52億68百万円減収し703億円となりました。経常費用は、貸倒引当金繰入額の増加を主な要因として、前年度比11億79百万円増加し596億8百万円となりました。この結果、経常利益は前年度比64億48百万円減少し106億91百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度に計上した関連会社5社の連結子会社化に伴う負ののれん発生益等の影響などにより、前年度比111億55百万円減少し70億77百万円となりました。
なお、当連結会計年度末の国内基準による連結自己資本比率は、貸出金等の総資産の増加により、前年度比0.88%低下し9.22%となりました。
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