- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの概要
当行グループは、銀行業務を中心とした総合的な金融サービスを提供しております。また、当行の取締役会は、グループにおける経営資源の配分を決定し、業績を評価しております。なお、当行グループが営む銀行業務以外の事業については重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
【関連情報】
2019/06/26 10:35- #2 主要な設備の状況
(注)1 当行の主要な設備の大半は、店舗、事務センターであるため、銀行業務に一括計上しております。
2 土地の面積欄の( )内は、借地の面積(うち書き)であり、その年間賃借料は建物(東京営業部等)も含め1,702百万円であります。
2019/06/26 10:35- #3 事業の内容
3 【事業の内容】
当行グループは、親会社である株式会社めぶきフィナンシャルグループ(以下、「めぶきフィナンシャルグループ」という。)のもと、当行及び連結子会社7社で構成され、銀行業務を中心に、信用保証業務、クレジットカード業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
当行及び当行の関係会社の事業に係わる位置づけは次のとおりであります。なお、事業の区分は「第5 経理の状況 1(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
2019/06/26 10:35- #4 報告セグメントの概要(連結)
報告セグメントの概要
当行グループは、銀行業務を中心とした総合的な金融サービスを提供しております。また、当行の取締役会は、グループにおける経営資源の配分を決定し、業績を評価しております。なお、当行グループが営む銀行業務以外の事業については重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
2019/06/26 10:35- #5 従業員の状況(連結)
2019年3月31日現在
| セグメントの名称 | 銀行業務 | その他 | 合計 |
| 従業員数(人) | 3,320 | 280 | 3,600 |
| [1,846] | [335] | [2,181] |
(注)1 従業員数は、嘱託及び臨時従業員2,081人、並びに執行役員16人を含んでおりません。
2 嘱託及び臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外書きで記載しております。
2019/06/26 10:35- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当行グループの連結業績は、経常収益が前連結会計年度比119億75百万円増加の1,561億29百万円となり、経常費用が前連結会計年度比64億59百万円増加の1,107億90百万円となりました。
この結果、経常利益は前連結会計年度比55億15百万円増加し453億39百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比27億18百万円増加し301億47百万円となりました。当行グループは、銀行業務を中心とした総合金融サービスを提供しております。当行グループが営む銀行業務以外の事業については重要性が乏しいことから、セグメント情報の記載を省略しております。
当行グループの連結財政状態につきましては、総資産は、貸出金や有価証券の増加等により、前連結会計年度比5,090億円増加し10兆5,624億円となり、純資産は利益剰余金の増加等により、前連結会計年度比124億円増加し6,266億円となりました。
2019/06/26 10:35- #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 設、改修
(注)1 上記設備計画の記載金額には、消費税及び地方消費税を含んでおります。
2 当行グループでは、「銀行業務」を報告セグメントとし、信用保証業務等につきましては「その他」としております。
(2) 売却
該当ありません。2019/06/26 10:35 - #8 設備投資等の概要
セグメントごとの設備投資については、次のとおりであります。
銀行業務においては、ソフトウエア開発、店舗新築・改修、事務機器の更新等によるもので投資総額は35億62百万円となりました。
その他においては、建物附属設備の更新等によるもので投資総額は11百万円となりました。
2019/06/26 10:35- #9 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当行グループは、銀行業務を中心に、金融サービスを提供しております。主に、預金の受け入れにより資金調達を行い、貸出金や有価証券投資による資金運用を行っております。金利変動、為替変動及び価額変動を伴う金融資産及び金融負債を有しているため、こうした変動による不利な影響が生じないように、当行では、資産及び負債の総合管理(ALM)を行っております。また、デリバティブ取引として、金利関連、通貨関連、債券関連等の取引を行っており、ヘッジ目的の取引とヘッジ目的以外の取引があります。
一部の連結子会社では有価証券投資による資金運用を行っております。
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