筑波銀行(8338)の当期純利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 36億6800万
- 2009年3月31日
- -99億8400万
- 2010年3月31日
- -15億4900万
- 2011年3月31日
- 28億1900万
- 2012年3月31日 -16.32%
- 23億5900万
- 2013年3月31日 +4.75%
- 24億7100万
個別
- 2008年3月31日
- 35億2100万
- 2009年3月31日
- -99億2800万
- 2010年3月31日
- -17億7700万
- 2011年3月31日
- 25億1000万
- 2012年3月31日 -5.66%
- 23億6800万
- 2013年3月31日 +4.69%
- 24億7900万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ・「確定報酬(月額報酬)」は、月額の確定報酬とし、役職に応じて他社水準、当行の業績、従業員給与の水準をも考慮しながら、総合的に勘案して決定するものとします。2026/06/18 13:40
・「業績連動報酬(賞与)」は、事業年度ごとの業績向上に対する意識を高めるため当行の業績に反映した現金報酬とし、各事業年度の業績(親会社株主に帰属する当期純利益の水準等)を鑑みて決定しています。
・「非金銭報酬等(譲渡制限付株式)」は、中長期的な企業価値向上に向けたインセンティブ付与を目的として、毎年一定の時期に、株主総会において確定報酬と別枠で承認を得た報酬上限額の範囲内において付与するものとします。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2026/06/18 13:40
(第6次中期経営計画における目標とする財務指標(単体))
(2)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題財務指標 目標(2028年3月期) 算出方法 当指標を採用する理由 当期純利益 50億円以上 財務諸表上の数値 事業の収益性を追求するため ROE 5%以上 当期純利益÷((期首自己資本+期末自己資本)÷2) 経営の効率性を追求するため
2025年度の国内経済は、企業収益の改善を背景に将来の成長に向けた設備投資が拡大するとともに、個人消費についても物価高の影響を受けつつも賃上げの浸透により底堅く推移しました。一方、米国の強硬な通商政策や中東情勢の緊迫化を受け、年度後半には先行き不透明感が広がりました。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常費用は、預金金利の引上げに伴う預金利息の増加により資金調達費用が増加したことや国債等債券売却損の計上によりその他業務費用が増加したことなどから前連結会計年度比61億65百万円増加し、428億15百万円となりました。2026/06/18 13:40
以上の結果、経常利益は、前連結会計年度比29億81百万円増加の74億57百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、経常利益の増加等により前連結会計年度比25億66百万円増加の66億70百万円となりました。
② キャッシュ・フローの状況 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/18 13:40
(注) 1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 689円06銭 858円75銭 1株当たり当期純利益 49円79銭 79円97銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 19円07銭 33円81銭