- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。
2017/11/20 11:34- #2 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2017/11/20 11:34- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務代行業務、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務を含んでおります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額△61百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。その他の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/11/20 11:34 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。2017/11/20 11:34 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2017/11/20 11:34- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
業容面につきましては、預金残高は、個人預金を中心に増加し、前第2四半期連結会計期間末比784億円増加して2兆4,493億円となりました。貸出金残高は、コンサルティング営業活動による資金需要の掘り起こしや、お取引先の資金ニーズに対し的確にお応えした結果、前第2四半期連結会計期間末比844億円増加して2兆227億円となりました。有価証券残高は、前第2四半期連結会計期間末比297億円増加して5,301億円となりました。
損益面につきましては、経常収益は、貸出金利息など資金運用収益の減少等により、前第2四半期連結累計期間比1億62百万円減少して254億12百万円となりました。一方、経常費用は、前第2四半期連結累計期間並みの204億62百万円となりました。この結果、経常利益は、前第2四半期連結累計期間比2億3百万円減少して49億50百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等合計の減少により、前第2四半期連結累計期間比5億23百万円増加して38億79百万円となりました。
セグメントごとの業績の状況につきましては、銀行業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比1億93百万円減少して214億13百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比1億46百万円減少して47億25百万円、リース業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比98百万円増加して41億13百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比23百万円減少して68百万円、信用保証・クレジットカード業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比7百万円増加して10億39百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比32百万円増加して5億46百万円、その他の事業の経常収益は前第2四半期連結累計期間比41百万円増加して12億41百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比80百万円減少して28百万円となりました。
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