純資産
連結
- 2021年3月31日
- 1824億9100万
- 2021年12月31日 +4.18%
- 1901億2700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (時価の算定に関する会計基準等の適用)2022/02/09 13:42
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第8項に従いデリバティブ取引の時価算定における時価調整手法について、市場で取引されるデリバティブ等から推計される観察可能なインプットを最大限利用する手法へと見直ししております。当該見直しは時価算定会計基準等の適用に伴うものであり、当行は、時価算定会計基準第20項また書きに定める経過措置に従い、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に反映しております。この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の利益剰余金が13百万円減少、その他資産が19百万円減少、その他負債が0百万円増加、繰延税金資産が5百万円増加、1株当たり純資産額が23銭減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当第3四半期連結累計期間の当行グループの財政状態及び経営成績は、次のようになりました。2022/02/09 13:42
財政状態につきましては、総資産は、2021年3月末比4,246億円増加して3兆6,728億円となりました。また、純資産は、2021年3月末比76億円増加して1,901億円となりました。なお、主要勘定の残高は次のとおりです。預金は、2021年3月末比1,049億円増加して2兆8,738億円となりました。貸出金は、2021年3月末比421億円増加して2兆3,374億円となりました。また、有価証券は、2021年3月末比156億円増加して5,444億円となりました。
経営成績につきましては、経常収益は、前第3四半期連結累計期間比9億65百万円増加して377億68百万円となりました。また、経常費用は、前第3四半期連結累計期間比12億25百万円減少して300億84百万円となりました。この結果、経常利益は、前第3四半期連結累計期間比21億90百万円増加して76億84百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前第3四半期連結累計期間比16億66百万円増加して57億88百万円となりました。