8337 千葉興業銀行

8337
2026/07/02
時価
1569億円
PER 予
15.09倍
2010年以降
2.1-16.35倍
(2010-2026年)
PBR
0.75倍
2010年以降
0.07-0.73倍
(2010-2026年)
配当 予
0.79%
ROE 予
4.98%
ROA 予
0.28%
資料
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有報情報

#1 その他有価証券評価差額金、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2021年3月31日)
金額(百万円)
その他の金銭の信託-
(+)繰延税金資産(又は(△)繰延税金負債)△7,505
その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)19,260
当連結会計年度(2022年3月31日)
金額(百万円)
その他の金銭の信託-
(+)繰延税金資産(又は(△)繰延税金負債)△5,635
その他有価証券評価差額金(持分相当額調整前)14,986
2022/06/24 15:46
#2 事業等のリスク
③ 財務上のリスク
イ.繰延税金資産
当行の繰延税金資産は、現行の会計基準に従い、将来における税負担額の減少を繰延税金資産として計上しております。繰延税金資産の計算は、将来の課税所得に関する予測・仮定に基づいており、実際の結果がかかる予測・仮定とは異なる可能性があります。また、法令の改正がなされ、法人税率の引下げ等が行われた場合、あるいは繰延税金資産の一部又は全部の回収ができないと判断された場合、当行の繰延税金資産は減額され、当行の業績や財政内容に悪影響を及ぼす他、自己資本比率低下につながる可能性もあります。これらに対処すべく当行では、日頃より情報収集等に努め、かかる事態が発生した場合、迅速に対応できる体制の確立に努めております。
2022/06/24 15:46
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第8項に従いデリバティブ取引の時価算定における時価調整手法について、市場で取引されるデリバティブ等から推計される観察可能なインプットを最大限利用する手法へと見直ししております。当該見直しは時価算定会計基準等の適用に伴うものであり、当行は、時価算定会計基準第20項また書きに定める経過措置に従い、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当事業年度の期首の利益剰余金に反映しております。この結果、当事業年度の期首の「利益剰余金」中の繰越利益剰余金が13百万円減少、「その他資産」中の金融派生商品が19百万円減少、「その他負債」中の金融派生商品が0百万円増加、繰延税金資産が5百万円増加、1株当たり純資産額が23銭減少しております。
2022/06/24 15:46
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、時価算定会計基準第8項に従いデリバティブ取引の時価算定における時価調整手法について、市場で取引されるデリバティブ等から推計される観察可能なインプットを最大限利用する手法へと見直ししております。当該見直しは時価算定会計基準等の適用に伴うものであり、当行は、時価算定会計基準第20項また書きに定める経過措置に従い、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に反映しております。この結果、当連結会計年度の期首の利益剰余金が13百万円減少、その他資産が19百万円減少、その他負債が0百万円増加、繰延税金資産が5百万円増加、1株当たり純資産額が23銭減少しております。
また、「金融商品関係」注記において、金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項等の注記を行うことといたしました。ただし、「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2019年7月4日)第7-4項に定める経過的な取扱いに従って、当該注記のうち前連結会計年度に係るものについては記載しておりません。
2022/06/24 15:46
#5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度(2021年3月31日)当事業年度(2022年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金626百万円186百万円
(注)評価性引当額の変動の主な内容は、貸倒引当金に係る評価性引当額の減少であります。
2022/06/24 15:46

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