- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 経常収益(百万円) | 15,207 | 27,957 | 40,434 | 54,584 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 3,471 | 5,986 | 8,344 | 9,437 |
(注)一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2024/06/26 16:05- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、内国為替業務、外国為替業務など、総合的に銀行業務を行っております。「リース業」は、リース業務を営んでおります。「信用保証・クレジットカード業」は、信用保証業務、クレジットカード業務、一般貸金業務を営んでおります。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
2024/06/26 16:05- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務を含んでおります。
3.外部顧客に対する経常収益の調整額△130百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。その他の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2024/06/26 16:05 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2024/06/26 16:05- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータシステムの開発・販売・保守管理業務を含んでおります。
2.上記以外の経常収益の調整額△53百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2024/06/26 16:05- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は第三者間取引価格に基づいております。2024/06/26 16:05 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/06/26 16:05 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
(注2)当行から、当該取引先における直近事業年度の年間連結総売上高の2%以上の支払がある先
(注3)当行に対し、当行の直近事業年度における年間連結経常収益の2%以上の支払を行っている先
(注4)過去3事業年度の平均で、そのファームの連結総売上高の2%以上の支払いを当行又はその子会社から受けたファーム
2024/06/26 16:05- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態につきましては、総資産は、2023年3月末比490億円増加して3兆2,292億円となりました。また、純資産は、2023年3月末比165億円増加して1,872億円となりました。なお、主要勘定の残高は次のとおりです。預金は、引き続き、個人預金、法人預金の増加等により、2023年3月末比546億円増加して2兆8,764億円となりました。貸出金は、コンサルティング営業活動による資金需要の掘り起こしや、お取引先の資金ニーズに対して積極的に取り組んだ結果、2023年3月末比228億円増加して2兆3,771億円となりました。また、有価証券は、ポートフォリオの改善を図るため満期保有目的の債券等の購入を行ったことから、2023年3月末比257億円増加して5,254億円となりました。
経営成績につきましては、経常収益は、資金利益、役務取引等収益ともに増加し、前連結会計年度比32億80百万円増加して545億84百万円となりました。経常費用は、人件費や物件費、与信コスト等が増加し、前連結会計年度比27億1百万円増加して443億34百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比5億78百万円増加して102億50百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比9億51百万円増加して74億28百万円となりました。
セグメントごとの経営成績につきましては、銀行業の経常収益は前連結会計年度比66億39百万円増加して496億65百万円、セグメント利益は前連結会計年度比42億76百万円増加して132億22百万円となりました。リース業の経常収益は前連結会計年度比1億10百万円増加して79億45百万円、セグメント利益は前連結会計年度比81百万円減少して1億14百万円となりました。信用保証・クレジットカード業の経常収益は前連結会計年度比96百万円減少して17億19百万円、セグメント利益は前連結会計年度比1億20百万円減少して9億65百万円となりました。また、その他の事業の経常収益は前連結会計年度比15百万円減少して16億81百万円、セグメント利益は前連結会計年度比96百万円減少して97百万円となりました。
2024/06/26 16:05- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2024/06/26 16:05