当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 42億7200万
- 2014年6月30日 +19.9%
- 51億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/07/30 16:17
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が203百万円増加し、利益剰余金が131百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
(「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」の適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有価証券につきましては、期中133億円増加し1兆7,704億円となりました。2014/07/30 16:17
損益状況につきましては、経常収益は、貸倒引当金が戻入となったことや償却債権取立益等の増加を主因として、前第1四半期連結累計期間比3億45百万円増加の267億64百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損等の減少を主因として、前第1四半期連結累計期間比4億7百万円減少の186億5百万円となりました。以上の結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比7億53百万円増益の81億59百万円となりました。また、四半期純利益は、前第1四半期連結累計期間比8億50百万円増益の51億22百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/07/30 16:17
(注)株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 4,272 5,122 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 4,272 5,122 普通株式の期中平均株式数 千株 353,648 350,294
1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第1四半期連結累計期間