8325 北越銀行

8325
2018/09/25
時価
598億円
PER 予
13.62倍
2010年以降
5.34-14.92倍
(2010-2018年)
PBR
0.5倍
2010年以降
0.34-0.68倍
(2010-2018年)
配当
2.46%
ROE 予
3.66%
ROA 予
0.15%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)その他の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/23 13:37
#2 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3 調整額は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/06/23 13:37
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が329百万円増加し、繰越利益剰余金が213百万円増加しております。また、当事業年度の経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ167百万円増加しております。
なお、当事業年度の期首の1株当たり純資産額が88銭増加し、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額はそれぞれ47銭及び46銭増加しております。
2015/06/23 13:37
#4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が167百万円減少し、退職給付に係る負債が496百万円減少し、利益剰余金が213百万円増加しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ167百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/23 13:37
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の銀行業のセグメント利益が167百万円増加しております。
2015/06/23 13:37
#6 業績等の概要
譲渡性預金を含む預金等は、個人及び法人預金が堅調に推移したことから、前年同期末比382億円増加し、期末残高は2兆3,198億円となりました。貸出金は、法人向けが堅調に推移したほか、個人ローン・地方公共団体向けも増加し、前年同期末比479億円増加し、期末残高は1兆4,645億円となりました。有価証券は、前年同期末比883億円増加し、期末残高は9,432億円となりました。
損益につきましては、外債投資など市場運用の多様化により資金利益が増加したことや、実質与信関係費用が減少したことなどから、連結経常利益は118億96百万円(前年同期比26億54百万円増加)、連結当期純利益は64億38百万円(前年同期比16億0百万円増加)となりました。
また、連結自己資本比率は、内部留保を着実に積み上げたものの、貸出金への取組強化などからリスク・アセットが増加したことに加えて、劣後債務150億円を期限前返済したことなどから、前年同期末比1.93%低下し、9.09%となりました。
2015/06/23 13:37
#7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度は、経費の削減に努めたことや実質与信関係費用が減少したことなどから、当期純利益は前連結会計年度比1,600百万円増加し6,438百万円となりました。
前連結会計年度(百万円)(A)当連結会計年度(百万円)(B)増減(百万円)(B)-(A)
その他424704280
経常利益9,24211,8962,654
特別損益△599△886△287
(2) 業務粗利益
資金運用収支は、外債投資など市場運用の多様化から前連結会計年度比172百万円増加し26,106百万円となりました。また、役務取引等収支は前連結会計年度比82百万円増加し3,720百万円、その他業務収支は前連結会計年度比671百万円減少し2,178百万円となりました。
2015/06/23 13:37

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