経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 1億5300万
- 2017年3月31日 +415.69%
- 7億8900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)その他の調整額は、セグメント間取引消去であります。2018/06/08 11:13
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務等であります。
3 調整額は次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額は、貸倒引当金繰入額の調整であります。
(2)その他の調整額は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/06/08 11:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2018/06/08 11:13
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 譲渡性預金を含む預金等は、個人及び法人預金が増加したことなどから、前年同期末比769億円増加し、期末残高は2兆4,661億円となりました。貸出金は、個人及び国・地方公共団体向けが増加したことなどから、前年同期末比304億円増加し、期末残高は1兆5,371億円となりました。有価証券は、前年同期末比566億円増加し、期末残高は9,927億円となりました。2018/06/08 11:13
損益につきましては、実質与信関係費用が減少したものの、貸出金利息や有価証券関係損益の減少などから、連結経常利益は91億49百万円(前年同期比39億50百万円減少)、親会社株主に帰属する当期純利益は67億9百万円(前年同期比10億57百万円減少)となりました。
また、連結自己資本比率は、利益確保により内部留保は増加した一方、貸出金への取組強化などからリスクアセットが増加したことにより、前年同期末比0.02%低下し、8.99%となりました。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度は、その他業務収支が減少したことや営業経費が増加したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比1,057百万円減少し6,709百万円となりました。2018/06/08 11:13
(注) 資金運用収支=資金運用収益-(資金調達費用-金銭の信託運用見合費用)前連結会計年度(百万円)(A) 当連結会計年度(百万円)(B) 増減(百万円)(B)-(A) その他 335 670 335 経常利益 13,099 9,149 △3,950 特別損益 △121 △66 55
(2) 業務粗利益