訂正半期報告書-第108期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
※4.以下の資産について減損損失を計上しております。
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
これらの営業用店舗等は、営業キャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当行は、営業用店舗については、キャッシュ・フローの相互補完性に基づき一定の地域別に区分した営業用店舗エリアを基礎とする管理会計上の区分をグルーピングの単位としており、本部、コンピューターセンター、寮、社宅、厚生施設等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。なお、処分予定資産及び遊休資産については、各資産単位でグルーピングしております。また、連結子会社については、会社を1つの単位としてグルーピングをおこなっております。
なお、減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、正味売却価額は、重要性の高い不動産については第三者から入手した鑑定評価額、それ以外については「不動産鑑定評価基準」等に基づき算定しております。
前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 北海道 | 遊休資産 1ヵ所 | 土地 | 1 |
| 北陸三県 | 営業用店舗 4ヵ所 | 土地 | 2,020 |
| 遊休資産 3ヵ所 | 土地 | 2 | |
| その他 | 遊休資産 4ヵ所 | 土地及び建物 | 15 |
| 合計 | ― | ― | 2,039 |
当中間連結会計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
| 地域 | 主な用途 | 種類 | 減損損失 (百万円) |
| 北海道 | ― | ― | ― |
| 北陸三県 | 営業用店舗 10ヵ所 | 土地及び建物 | 410 |
| 遊休資産 2ヵ所 | 土地 | 1 | |
| その他 | 営業用店舗 1ヵ所 | 建物 | 21 |
| 遊休資産 2ヵ所 | 土地 | 1 | |
| 合計 | ― | ― | 434 |
これらの営業用店舗等は、営業キャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落等により、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
当行は、営業用店舗については、キャッシュ・フローの相互補完性に基づき一定の地域別に区分した営業用店舗エリアを基礎とする管理会計上の区分をグルーピングの単位としており、本部、コンピューターセンター、寮、社宅、厚生施設等については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。なお、処分予定資産及び遊休資産については、各資産単位でグルーピングしております。また、連結子会社については、会社を1つの単位としてグルーピングをおこなっております。
なお、減損損失の測定に使用した回収可能価額は正味売却価額であり、正味売却価額は、重要性の高い不動産については第三者から入手した鑑定評価額、それ以外については「不動産鑑定評価基準」等に基づき算定しております。