福井銀行(8362)の経常利益又は経常損失(△) - リース業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- -3億6100万
- 2014年3月31日
- 7億5000万
- 2015年3月31日 -42.8%
- 4億2900万
- 2016年3月31日 +8.16%
- 4億6400万
- 2017年3月31日 -10.13%
- 4億1700万
- 2018年3月31日 -17.51%
- 3億4400万
- 2019年3月31日 -36.05%
- 2億2000万
- 2020年3月31日 +493.18%
- 13億500万
- 2021年3月31日 -74.71%
- 3億3000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益状況につきましては、経常収益は、地域の課題解決業としてお客さまの真の課題に寄り添い、グループ一体となった粘り強い支援・伴走の結果として、利回り改善を図りつつ貸出金利息を増加させたこと及び株式等売却益の増加を主因に、前年度比147億34百万円増加して、791億1百万円となりました。また、経常費用は、金利上昇による預金利息の増加及び福邦銀行との経営統合に伴う物件費の増加を主因に、前年度比100億2百万円増加して656億66百万円となりました。2026/06/23 9:14
この結果、経常利益は、前年度比47億32百万円増加して134億34百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前年度比14億34百万円増加して、86億1百万円となりました。
なお、当行グループは、総合金融サービス業の単一セグメントであるため、セグメントの業績は記載しておりません。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- また、顧客の為替に係るリスクヘッジニーズに対応するため、また、当行グループ自身の市場リスクの適切な管理等を目的とする資産・負債の総合的管理(以下、「ALM」という。)に活用するためや、リスクを一部緩和させた安定運用の手段として、デリバティブ取引を行っております。なお、仕組みが複雑で投機的なデリバティブ取引は行わない方針であります。2026/06/23 9:14
当行グループの一部の連結対象子会社には、銀行業務、リース業務を行っている子会社があります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク