- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
5.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
6.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1百万円は、未実現損益に係る調整であります。
当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
2023/11/20 10:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△1百万円は、未実現損益に係る調整であります。2023/11/20 10:48
- #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
①金利リスク・ヘッジ
当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2022年3月17日。以下、「業種別委員会実務指針第24号」という。)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の(残存)期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。また、キャッシュ・フローを固定するヘッジについては、ヘッジ対象とヘッジ手段の金利変動要素の相関関係の検証により有効性の評価をしております。
②為替変動リスク・ヘッジ
2023/11/20 10:48- #4 報告セグメントの概要(連結)
当行グループの報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当行グループは、当行、連結子会社6社で構成され、銀行業務を中心にリース業務など金融サービスに係る事業を行っております。事業セグメントのうち、セグメント情報の開示が必要な「銀行業」及び「リース業・クレジットカード業」を報告セグメントとしております。「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業務等であります。
「銀行業」は、預金業務、貸出金業務、内国為替業務、外国為替業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、投資信託販売業務、保険代理店業務等を行っております。
2023/11/20 10:48- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントについては、次のとおりであります。
<銀行業>経常収益は、前年同期比16億70百万円増加の129億7百万円となりました。経常費用は、前年同期比31億33百万円増加の123億95百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比14億63百万円減少の5億12百万円となりました。
<リース業・クレジットカード業>経常収益は、前年同期比88百万円増加の33億41百万円となりました。経常利益は、前年同期比64百万円減少の△15百万円となりました。
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