また、親会社株主に帰属する四半期純利益は退職給付制度改定益の計上により特別利益が増加したことなどから、前第3四半期連結累計期間に比べ11億97百万円増加し、88億96百万円となりました。
なお、四半期包括利益は前第3四半期連結累計期間に比べ337億93百万円増加し、219億63百万円となりました。
報告セグメントごとの損益状況は、銀行業セグメントにおいて経常収益は前第3四半期連結累計期間に比べ25億14百万円増加して556億55百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間に比べ2億4百万円減少して101億26百万円となりました。リース業セグメントにおいて経常収益は前第3四半期連結累計期間に比べ15億92百万円増加して92億82百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間に比べ82百万円増加して3億93百万円となりました。また、報告セグメントに含まれていない事業セグメントにおいて経常収益は前第3四半期連結累計期間に比べ3億52百万円増加して41億24百万円、セグメント利益は前第3四半期連結累計期間に比べ4億65百万円減少して2億17百万円となりました。
2020/02/06 15:57