退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 230億4300万
- 2014年9月30日 +15.46%
- 266億600万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業、リース業、クレジットカード業等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△28,544百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額△26,824百万円には、セグメント間取引消去△25,752百万円及び退職給付に係る負債の調整額△1,071百万円が含まれております。
(4)資金運用収益の調整額△44百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△37百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)税金費用の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/27 10:46 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/27 10:46
この結果、当中間連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3,275百万円増加し、利益剰余金が2,108百万円減少しております。また、これによる当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微であります。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。