経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 10億7100万
- 2018年9月30日 +31.37%
- 14億700万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業、リース業、クレジットカード業、証券業等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)外部顧客に対する経常収益の調整額95百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2)セグメント利益の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント資産の調整額△45,534百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(4)セグメント負債の調整額△32,270百万円には、セグメント間取引消去△35,392百万円及び退職給付に係る負債の調整額3,121百万円が含まれております。
(5)資金運用収益の調整額△33百万円は、セグメント間取引消去であります。
(6)資金調達費用の調整額△20百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/11/29 9:05 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/11/29 9:05
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、経常費用につきましては、資金調達費用を中心に前年同期比13億90百万円増加し、415億94百万円となりました。2018/11/29 9:05
この結果、経常利益は、前年同期比23億70百万円増加し、169億41百万円となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に特別利益に計上した退職給付制度改定益22億円が剥落しましたが、前年同期比7億6百万円増加し、120億23百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間のセグメント別の業績につきましては、当行グループの中心である銀行業において、経常収益は、前年同期比33億36百万円増加し、537億2百万円となり、セグメント利益は、前年同期比20億34百万円増加し、155億47百万円となりました。