経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 26億1300万
- 2019年3月31日 +4.98%
- 27億4300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (6)資金調達費用の調整額△52百万円は、セグメント間取引消去であります。2019/06/28 9:59
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業、リース業、クレジットカード業、証券業等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△13百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△46,011百万円は、セグメント間取引消去等であります。
(3)セグメント負債の調整額△32,529百万円には、セグメント間取引消去△35,870百万円及び退職給付に係る負債の調整額3,341百万円が含まれております。
(4)資金運用収益の調整額△55百万円は、セグメント間取引消去であります。
(5)資金調達費用の調整額△41百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2019/06/28 9:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2019/06/28 9:59
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (経営成績)2019/06/28 9:59
連結経常収益は、前連結会計年度比233億7百万円増加し、1,335億39百万円となりました。また、連結経常費用は、前連結会計年度比50億53百万円増加し、883億55百万円となりました。この結果、連結経常利益は、前連結会計年度比182億53百万円増加し、451億84百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比123億58百万円増加し、316億81百万円となりました。
セグメント別の業績につきましては、当行グループの中心である銀行業において、経常収益は、前年度比229億69百万円増加し、1,240億23百万円となり、セグメント利益は、前年度比181億16百万円増加し、424億54百万円となりました。また、その他において、経常収益は、前年度比1億72百万円増加し、124億53百万円となり、セグメント利益は、前年度比1億30百万円増加し、27億43百万円となりました。