有報情報

#1 業績等の概要
株価につきましては、日本銀行の金融緩和や米株高、円安進展を手掛かりに上昇して始まり、5月には日経平均は16,000円に迫る水準にまで上昇しました。その後、海外株の軟調などの影響を受け、6月には12,000円台半ばまで下落したものの、9月に入ると、2020年の東京五輪開催の決定、円安傾向などを受け上昇基調となり、12月末には16,000円を超える水準まで上昇しました。その後、円高方向の動きなどを受けて下落し、3月末の日経平均は14,000円台後半となりました。
当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比72億82百万円減少して、1,043億15百万円となりました。また、当連結会計年度の経常費用は、前連結会計年度比121億4百万円減少して、867億44百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比48億21百万円増加し、175億70百万円となりました。また、当期純利益は、前連結会計年度比65億83百万円増加し、166億78百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、当行グループの報告セグメントが銀行業のみであり、当行グループの業績における「その他」の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2014/06/30 15:55
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の経常利益については、連結粗利益が前連結会計年度比110億50百万円減少して、650億26百万円となりましたが、営業経費も前連結会計年度比24億89百万円減少して、513億25百万円となり、また、株式等関係損益は前連結会計年度比62億43百万円改善して、52億95百万円の利益となり、不良債権処理額も前連結会計年度比89億45百万円減少して、33億16百万円となったことなどから、前連結会計年度比48億21百万円増加して、175億70百万円となりました。
当期純利益
当連結会計年度の当期純利益については、経常利益が前連結会計年度比48億21百万円増加して、175億70百万円となり、退職給付信託設定益の計上を主因として、特別損益が前連結会計年度比17億4百万円増加して、21億28百万円となったこと、並びに法人税等合計が前連結会計年度比2億38百万円減少して、25億31百万円となったことなどから、前連結会計年度比65億83百万円増加して、166億78百万円となりました。
2014/06/30 15:55
#3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
1株当たり当期純利益金額
当期純利益百万円10,09516,678
普通株主に帰属しない金額百万円--
普通株式に係る当期純利益百万円10,09516,678
普通株式の期中平均株式数千株47,83747,837
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式がないので記載しておりません。
(会計方針の変更)
2014/06/30 15:55

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