株価につきましては、日本銀行の金融緩和や米株高、円安進展を手掛かりに上昇して始まり、5月には日経平均は16,000円に迫る水準にまで上昇しました。その後、海外株の軟調などの影響を受け、6月には12,000円台半ばまで下落したものの、9月に入ると、2020年の東京五輪開催の決定、円安傾向などを受け上昇基調となり、12月末には16,000円を超える水準まで上昇しました。その後、円高方向の動きなどを受けて下落し、3月末の日経平均は14,000円台後半となりました。
当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比72億82百万円減少して、1,043億15百万円となりました。また、当連結会計年度の経常費用は、前連結会計年度比121億4百万円減少して、867億44百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比48億21百万円増加し、175億70百万円となりました。また、当期純利益は、前連結会計年度比65億83百万円増加し、166億78百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、当行グループの報告セグメントが銀行業のみであり、当行グループの業績における「その他」の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2014/06/30 15:55