経常利益又は経常損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第92期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
【閲覧】

連結

2013年3月31日
127億4900万
2014年3月31日 +37.81%
175億7000万

個別

2013年3月31日
94億9200万
2014年3月31日 +42.4%
135億1700万

有報情報

#1 業績等の概要
株価につきましては、日本銀行の金融緩和や米株高、円安進展を手掛かりに上昇して始まり、5月には日経平均は16,000円に迫る水準にまで上昇しました。その後、海外株の軟調などの影響を受け、6月には12,000円台半ばまで下落したものの、9月に入ると、2020年の東京五輪開催の決定、円安傾向などを受け上昇基調となり、12月末には16,000円を超える水準まで上昇しました。その後、円高方向の動きなどを受けて下落し、3月末の日経平均は14,000円台後半となりました。
当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比72億82百万円減少して、1,043億15百万円となりました。また、当連結会計年度の経常費用は、前連結会計年度比121億4百万円減少して、867億44百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比48億21百万円増加し、175億70百万円となりました。また、当期純利益は、前連結会計年度比65億83百万円増加し、166億78百万円となりました。
セグメントの業績につきましては、当行グループの報告セグメントが銀行業のみであり、当行グループの業績における「その他」の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
2014/06/30 15:55
#2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度のその他業務利益については、国債等債券関係損益が84億52百万円減少したことを主因として、前連結会計年度比90億25百万円減少し、2億27百万円となりました。
経常利益
当連結会計年度の経常利益については、連結粗利益が前連結会計年度比110億50百万円減少して、650億26百万円となりましたが、営業経費も前連結会計年度比24億89百万円減少して、513億25百万円となり、また、株式等関係損益は前連結会計年度比62億43百万円改善して、52億95百万円の利益となり、不良債権処理額も前連結会計年度比89億45百万円減少して、33億16百万円となったことなどから、前連結会計年度比48億21百万円増加して、175億70百万円となりました。
2014/06/30 15:55

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