- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益又は損失の調整額△72百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
5 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/08/14 10:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業等を含んでおります。
3 セグメント利益の調整額△61百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
4 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/08/14 10:59 - #3 デリバティブ取引関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 主として「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別委員会実務指針第24号 2022年3月17日)に基づき、繰延ヘッジによっております。
2 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている貸出金と一体として処理されているため、その時価は「(金融商品関係)」の当該貸出金の時価に含めて記載しております。
2023/08/14 10:59- #4 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 役務取引等収益のうち、預金・貸出業務、為替業務は銀行業セグメントから、証券関連業務、代理業務、保証業務、その他は主に銀行業及びその他事業セグメントから発生しております。なお、上表には「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)対象外の収益も含んでおります。
2023/08/14 10:59- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「銀行業」において、事業用の建物・動産及び遊休資産に区分された土地・建物・動産並びに使用中止予定のソフトウエアについて、減損損失を計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては、12百万円であります。
2023/08/14 10:59- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
社会・経済活動はコロナ禍から平常時に戻りつつある中、行政サポートは縮小傾向にあります。当行グループでは、お取引先の資金繰りをしっかり支え、事業面ではコロナ禍からの回復、成長軌道に繋がるサポートを充実させてまいります。2023年5月には、連結子会社内に人材紹介業務にかかる専門部署を立ち上げ、サービス内容を充実させております。
このような中、当第1四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比35億35百万円減少の35億79百万円となりました。これは、貸出金利息や役務取引等利益など銀行の本業分野での利益は増加しましたが、有価証券利息配当金の減少、海外金利上昇を受け資金調達コストが上昇したことなどに加えて、外国証券の売却に伴う債券売却損を計上したことなどが主因となっています。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比26億39百万円減少の23億11百万円となりました。
① 損益状況(連結) (単位:百万円)
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