当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 32億3200万
- 2014年6月30日 +19.18%
- 38億5200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 9:49
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3,241百万円増加し、利益剰余金が2,095百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ44百万円増加しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 1 税金費用の処理2014/08/11 9:49
一部の連結子会社の税金費用は、当第1四半期会計期間を含む年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、連結自己資本比率(国内基準)は、前期末比0.12ポイント低下の17.14%となりました。2014/08/11 9:49
損益状況につきましては、経常利益は、資金利益や債券関係損益が減少したものの、一方で役務取引等利益が増加したほか、営業経費や与信費用の減少などもあり、前年同期比5億54百万円増加の60億43百万円となりました。また、四半期純利益は、前年同期比6億20百万円増加の38億52百万円となりました。
資金運用収支は、前年同期比1億71百万円減少の134億81百万円となりました。国内・国際業務部門の内訳につきましては、国内業務部門の資金運用収支は、資金運用収益が132億54百万円、資金調達費用が9億34百万円となりました結果、123億19百万円となりました。また、国際業務部門の資金運用収支は、資金運用収益が19億29百万円、資金調達費用が7億67百万円となりました結果、11億61百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/11 9:49
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 3,232 3,852 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 3,232 3,852 普通株式の期中平均株式数 千株 162,557 160,849