- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
4 セグメント利益の調整額△83百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2014/08/11 9:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業等を含んでおります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額△67百万円は、「リース業」及び「その他」の貸倒引当金繰入額であります。
4 セグメント利益の調整額△95百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/08/11 9:49 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が3,241百万円増加し、利益剰余金が2,095百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ44百万円増加しております。
2014/08/11 9:49- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、連結自己資本比率(国内基準)は、前期末比0.12ポイント低下の17.14%となりました。
損益状況につきましては、経常利益は、資金利益や債券関係損益が減少したものの、一方で役務取引等利益が増加したほか、営業経費や与信費用の減少などもあり、前年同期比5億54百万円増加の60億43百万円となりました。また、四半期純利益は、前年同期比6億20百万円増加の38億52百万円となりました。
資金運用収支は、前年同期比1億71百万円減少の134億81百万円となりました。国内・国際業務部門の内訳につきましては、国内業務部門の資金運用収支は、資金運用収益が132億54百万円、資金調達費用が9億34百万円となりました結果、123億19百万円となりました。また、国際業務部門の資金運用収支は、資金運用収益が19億29百万円、資金調達費用が7億67百万円となりました結果、11億61百万円となりました。
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