経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 2億3600万
- 2019年12月31日
- -1億2800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 4 セグメント利益の調整額△143百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。2020/05/11 16:48
5 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、証券業、信用保証業等を含んでおります。
3 外部顧客に対する経常収益の調整額△29百万円は、「リース業」の貸倒引当金戻入益であります。
4 セグメント利益又は損失の調整額△31百万円は、全てセグメント間取引消去によるものであります。
5 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2020/05/11 16:48 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本銀行のマイナス金利政策による超低金利が続き、国内債券への再投資が難しい環境の中、事業支援活動などによる貸出金の増加ならびに有価証券投資の多様化に努めました。また、企業価値向上やコンサルティングといった事業支援や預り資産関連業務のほか、クレジットカード等決済業務などの非金利収益増強にも努めました。2020/05/11 16:48
この結果、当第3四半期連結累計期間の経常利益は前年同期比2億円減少の132億円となりました。これは有価証券関係損益が増加したほか、与信費用が減少したものの、一方で資金利益や役務取引等利益が減少したことなどによるものです。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億円減少の86億円となりました。
① 損益状況[連結]