中国銀行(8382)の経常利益又は経常損失(△) - 証券業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 4億3100万
- 2013年6月30日 -24.59%
- 3億2500万
- 2013年9月30日 +28.31%
- 4億1700万
- 2013年12月31日 +35.01%
- 5億6300万
- 2014年3月31日 +36.06%
- 7億6600万
- 2014年6月30日 -89.03%
- 8400万
- 2014年9月30日 +284.52%
- 3億2300万
- 2014年12月31日 +98.76%
- 6億4200万
- 2015年3月31日 +36.6%
- 8億7700万
- 2015年6月30日 -69.1%
- 2億7100万
- 2015年9月30日 +67.53%
- 4億5400万
- 2015年12月31日 +10.57%
- 5億200万
- 2016年3月31日 +3.19%
- 5億1800万
- 2016年6月30日 -85.52%
- 7500万
- 2016年9月30日 +53.33%
- 1億1500万
- 2016年12月31日 +84.35%
- 2億1200万
- 2017年3月31日 +84.91%
- 3億9200万
- 2017年6月30日 -85.46%
- 5700万
- 2017年9月30日 +384.21%
- 2億7600万
- 2017年12月31日 +133.33%
- 6億4400万
- 2018年3月31日 +14.44%
- 7億3700万
- 2018年6月30日 -96.61%
- 2500万
- 2018年9月30日 +332%
- 1億800万
- 2018年12月31日 -85.19%
- 1600万
- 2019年3月31日
- -1億
- 2019年6月30日 -40%
- -1億4000万
- 2019年9月30日 -71.43%
- -2億4000万
- 2019年12月31日
- -1億6200万
- 2020年3月31日
- -1億900万
- 2020年6月30日 -2.75%
- -1億1200万
- 2020年9月30日
- -5500万
- 2020年12月31日
- 5300万
- 2021年3月31日 +345.28%
- 2億3600万
- 2021年6月30日 -28.81%
- 1億6800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1 業績2025/06/19 10:28
当連結会計年度の業績は、連結経常収益は、有価証券売却益は減少したものの、国内金利の上昇に伴う資金運用収益の大幅な増加により、前年同期比239億52百万円(14.2%)増収の1,920億33百万円となりました。連結経常費用は、資金調達費用や与信コストの増加により、前年同期比169億5百万円(12.1%)増加の1,562億36百万円となりました。その結果、連結経常利益は、前年同期比70億47百万円(24.5%)増益の357億96百万円となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比59億58百万円(30.1%)増益の257億31百万円となりました。
キャッシュ・フローの状況は下記のとおりです。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 市場リスク管理体制は、市場運用部門(フロント・オフィス)と事務管理部門(バック・オフィス)を分離し、さらにリスク管理部門(ミドル・オフィス)を設置して相互に牽制する体制としております。2025/06/19 10:28
市場リスク管理方法として、市場業務における有価証券等の売買により売買益を狙うトレーディング業務については、取引限度や損失限度額を設け、一定額以上の損失が生じないように管理しております。バンキング業務(投資有価証券業務)については、中長期的に安定収益を確保するため、ALM分析やVaR(バリュー・アット・リスク)による分析などにより、リスクとリターンのバランスに配慮したリスク管理運営を行っております。なお、市場業務については、市場リスクを中心として、信用リスク及び流動性リスクを含めて機動的に管理できる体制を整備しております。
預貸金業務を含めた銀行全体の市場リスクの管理については、金利リスク量の計測をはじめとして多面的にリスクの状況分析を行い、リスク管理委員会および持株会社のグループALM委員会において、資産・負債の総合的な管理という観点から議論のうえ、運用・調達方針の検討を行っております。