経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 13億2700万
- 2017年12月31日 +10.17%
- 14億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2018/02/08 9:51
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間取引消去 27,0851,327△470 四半期連結損益計算書の経常利益 27,942
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2018/02/08 9:51
利益 金額 報告セグメント計「その他」の区分の利益セグメント間取引消去 24,4361,462△495 四半期連結損益計算書の経常利益 25,404 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)における我が国の経済は、好調な企業業績を背景に設備投資が活発化したほか、堅調な海外経済の成長による外需の牽引や、雇用改善による個人消費の持ち直しの兆しもあり、景気は緩やかに回復しました。また、株高も進行し、為替相場も比較的安定し、景気の本格的な回復に向けた期待感が高まっています。2018/02/08 9:51
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、経常収益は、有価証券売却益の減少等により前年同期比56億45百万円(5.3%)減収の1,004億37百万円となりました。経常費用は、外貨調達コストは増加しましたが、有価証券売却損の減少等の影響が大きく、前年同期比31億7百万円(3.9%)減少の750億33百万円となりました。これらの結果、経常利益については、前年同期比25億38百万円(9.0%)減益の254億4百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比6億98百万円(3.8%)減益の175億11百万円となりました。
報告セグメント別の業績は、「第4 経理の状況」中、「1 四半期連結財務諸表」の「セグメント情報」のとおりであります。