- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「銀行業」は、預金業務・貸出業務を主として多岐にわたる金融サービスを行っております。「リース業」は、物品のリース・割賦を行っており、「証券業」は、金融商品仲介を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
2022/05/06 9:57- #2 リース取引関係、中間連結財務諸表(連結)
(1) 所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2022/05/06 9:57- #3 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
会社名 株式会社せとのわ、中銀投資事業組合4号、ちゅうぎんアグリサポートファンド投資事業有限責任組合、ちゅうぎんイノベーションファンド投資事業有限責任組合、ちゅうぎん農業ファンド投資事業有限責任組合、ちゅうぎん晴れの国インフラファンド投資事業有限責任組合、ちゅうぎんブリッジファンド投資事業有限責任組合、ちゅうぎんインフィニティファンド1号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/05/06 9:57- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 8社
会社名 株式会社せとのわ、中銀投資事業組合4号、ちゅうぎんアグリサポートファンド投資事業有限責任組合、ちゅうぎんイノベーションファンド投資事業有限責任組合、ちゅうぎん農業ファンド投資事業有限責任組合、ちゅうぎん晴れの国インフラファンド投資事業有限責任組合、ちゅうぎんブリッジファンド投資事業有限責任組合、ちゅうぎんインフィニティファンド1号投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、中間純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2022/05/06 9:57 - #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当中間連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準第8項に従いデリバティブ取引の時価算定における時価調整手法について、市場で取引されるデリバティブ等から推計される観察可能なインプットを最大限利用する手法へと見直ししております。当該見直しは時価算定会計基準等の適用に伴うものであり、当行は、時価算定会計基準第20項また書きに定める経過的な取扱いに従って、当中間連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を当中間連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。この結果、当中間連結会計期間の期首の利益剰余金が335百万円減少、その他資産が483百万円減少、繰延税金負債が147百万円減少、1株当たり純資産額が1円78銭減少しております。なお、中間連結財務諸表に与える影響は軽微であります。
また、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準等が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することといたしました。
2022/05/06 9:57- #6 会計方針に関する事項(連結)
形固定資産(リース資産を除く)
当行の有形固定資産は、建物については定率法(その他は法人税法に基づく定率法)を採用し、年間減価償却費見積額を期間により按分し計上しております。また、主な耐用年数は次のとおりであります。
2022/05/06 9:57- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
報告セグメントの利益は、経常損益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2022/05/06 9:57 - #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(3) 報告セグメントの
資産の合計額と中間連結貸借対照表の
資産計上額
| | (単位:百万円) |
| 資産 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 8,792,624 | 9,904,486 |
| 「その他」の区分の資産 | 27,349 | 28,441 |
| セグメント間取引消去 | △33,553 | △33,731 |
(4) 報告セグメントの負債の合計額と中間連結貸借対照表の負債計上額
2022/05/06 9:57- #9 担保に供している資産の注記(連結)
※9 担保に供している
資産は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当中間連結会計期間(2021年9月30日) |
| 担保に供している資産 | | | | |
| 有価証券 | 741,443 | 百万円 | 1,060,074 | 百万円 |
| 貸出金 | - | 百万円 | 512,530 | 百万円 |
| その他資産 | 81 | 百万円 | 73 | 百万円 |
| 計 | 741,525 | 百万円 | 1,572,678 | 百万円 |
| 担保資産に対応する債務 | | | | |
| 借用金 | 268,229 | 百万円 | 627,033 | 百万円 |
上記のほか、日本銀行当座貸越契約、為替決済等の取引の担保あるいは先物取引証拠金等の代用として、次のものを差し入れております。
2022/05/06 9:57- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
当行グループは、本邦に所在している有形固定資産の金額が中間連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/05/06 9:57 - #11 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※12 有形固定資産の圧縮記帳額
2022/05/06 9:57- #12 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※11 有形固定資産の減価償却累計額
2022/05/06 9:57- #13 減価償却額の注記
※2 減価償却実施額は以下のとおりであります。
| 前中間会計期間(自 2020年4月1日至 2020年9月30日) | 当中間会計期間(自 2021年4月1日至 2021年9月30日) |
| 有形固定資産 | 1,275 | 百万円 | 1,184 | 百万円 |
| 無形固定資産 | 703 | 百万円 | 740 | 百万円 |
2022/05/06 9:57- #14 減損損失に関する注記(連結)
これらの営業用店舗等は、営業キャッシュ・フローの低下及び継続的な地価の下落により、資産グループの帳簿価額を回収可能価額(岡山県外当行営業用店舗1カ所は使用価値、その他は正味売却価額)まで減額し、当該減少額を減損損失(72百万円)として特別損失に計上しております。
当行の営業用店舗等については、継続的な収支の把握を行っているグループ店単位または支店単位で、処分予定資産及び遊休資産については各資産単位でグルーピングしております。また、本部、コンピューターセンター、厚生施設等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから共用資産としております。
連結子会社については、主として各社を1つの資産グループとしております。
2022/05/06 9:57- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常収益は、銀行事務受託業務における受託内容の見直しなどから、前年同期比63百万円(2.2%)減収の26億77百万円となりました。経常利益は、信用保証業における与信コストの減少により、前年同期比1億56百万円(16.2%)増益の11億14百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末の財政状態は、「資産の部」につきましては、貸出金は、地元を中心として事業性資金が減少しましたが、住宅ローンの牽引により個人ローンが増加し、2021年3月末対比で増加しました。有価証券は、国債を中心に減少しました。また、短期的な資金運用としては、日銀への預け金、邦貨コールローンが増加しました。これらの結果、当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ7,323億円増加し、9兆8,854億円となりました。
「負債の部」につきましては、日銀からの借用金及び債券貸借取引受入担保金が増加したことにより、前連結会計年度末に比べ7,177億円増加し、9兆3,086億円となりました。
2022/05/06 9:57- #16 資産除去債務関係、中間連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
当行では、芳賀データセンターについて退去時における原状回復に係る義務を有しておりますが、当該債務に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務は計上しておりません。
2022/05/06 9:57- #17 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
デリバティブ取引の評価は、時価法により行っております。
4 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2022/05/06 9:57- #18 金融商品関係、中間連結財務諸表(連結)
ただし、大部分のデリバティブ取引は店頭取引であり、公表された相場価格が存在しないため、取引の種類や満期までの期間に応じて現在価値技法やブラック・ショールズ・モデル等の評価技法を利用して時価を算定しております。それらの評価技法で用いている主なインプットは、金利や為替レート、ボラティリティ等であります。また、取引相手の信用リスク及び当行自身の信用リスクに基づく価格調整を行っております。観察できないインプットを用いていない又はその影響が重要でない場合はレベル2の時価に分類しており、プレイン・バニラ型の金利スワップ取引、為替予約取引等が含まれます。
(注2) 時価で中間連結貸借対照表計上額とする金融資産及び金融負債のうちレベル3の時価に関する情報
(1)重要な観察できないインプットに関する定量的情報
2022/05/06 9:57- #19 1株当たり情報、中間連結財務諸表(連結)
1株当たり純
資産額
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当中間連結会計期間(2021年9月30日) |
| 純資産の部の合計額 | 百万円 | 562,197 | 576,808 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 百万円 | 217 | 236 |
| うち新株予約権 | 百万円 | 217 | 236 |
2 1株当たり中間純利益及び潜在株式調整後1株当たり中間純利益
2022/05/06 9:57