当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 185億4800万
- 2014年12月31日 +20.46%
- 223億4200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/06 11:26
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る資産が3,960百万円減少し、利益剰余金が2,534百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ321百万円増加しております。
(「従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引に関する実務上の取扱い」の適用) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結財政状態につきましては、貸出金は、中小企業向け貸出への積極的な取り組みに加え、全営業店への「ローンの窓口」の設置等、個人ローンの営業体制を強化した結果、前連結会計年度末比2,753億円増加の5兆799億円となり、初めて5兆円の大台を突破しました。預金等(譲渡性預金含む)は、地域に密着した地道な営業活動に努めた結果、法人預金・個人預金ともに大きく増加し、前連結会計年度末比3,377億円増加の6兆6,892億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比180億円減少し、1兆9,681億円となりました。2015/02/06 11:26
連結経営成績につきましては、経常収益は、国債等債券売却益の減少を主因にその他業務収益が減少したことや、貸倒引当金戻入益の減少を主因にその他経常収益が減少したこと等から、前年同期比128億32百万円減少し、947億57百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損の減少を主因にその他業務費用が減少したことや、貸出金償却の減少を主因にその他経常費用が減少したこと等から、前年同期比171億97百万円減少し、606億75百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比43億64百万円増益の340億81百万円、四半期純利益は、前年同期比37億94百万円増益の223億42百万円となりました。
国内・海外別収支 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/02/06 11:26
(注) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(従業員持株ESOP信託口・75468口)が所有する当行株式については、四半期連結財務諸表において自己株式として会計処理しているため、上記の「普通株式の期中平均株式数」に当該株式は含まれておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 18,548 22,342 普通株主に帰属しない金額 百万円 ─ ─ 普通株式に係る四半期純利益 百万円 18,548 22,342 普通株式の期中平均株式数 千株 620,295 621,315