経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 391億8600万
- 2016年12月31日 -7.41%
- 362億8200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」の適用)2017/02/03 12:09
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、連結子会社及び持分法適用の関連会社が平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。なお、この変更による当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益に及ぼす影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 連結財政状態につきましては、貸出金は、事業性貸出等と個人ローンがともに増加した結果、前連結会計年度末比2,944億円増加の5兆5,622億円となりました。預金等(譲渡性預金含む)は、地域に密着した営業活動に努めた結果、前連結会計年度末比3,991億円増加の7兆4,128億円となりました。有価証券は、前連結会計年度末比332億円増加し、2兆289億円となりました。2017/02/03 12:09
連結経営成績につきましては、経常収益は、株式等売却益の増加を主因にその他経常収益が増加したことなどから、前年同期比43億56百万円増加し、1,043億78百万円となりました。一方、経常費用は、貸倒引当金繰入額の増加を主因にその他経常費用が増加したことなどから、前年同期比72億61百万円増加し、680億96百万円となりました。この結果、経常利益は、前年同期比29億4百万円減益の362億82百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期比7億44百万円減益の259億47百万円となりました。
国内・海外別収支