- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 経常収益(百万円) | 49,367 | 108,556 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益金額(百万円) | 13,206 | 28,731 |
(注) 1.一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2.2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行っております。1株当たり中間(当期)純利益金額は、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定しております。
2026/06/15 14:15- #2 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
※1.その他の経常収益には、次のものを含んでおります。
2026/06/15 14:15- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当行グループは、当行及び個々の連結子会社を基礎とした業務別のセグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。なお、「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行い、「リース業」は、連結子会社の百十四リース株式会社において、リース業務等を行っております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/06/15 14:15- #4 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、クレジットカード業及び信用保証業等を含んでおります。
3.「セグメント利益」「セグメント資産」「セグメント負債」「減価償却費」「資金運用収益」「資金調達費用」「特別利益」「税金費用」「有形固定資産及び無形固定資産の増加額」の調整額は、主にセグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2026/06/15 14:15 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社 5社
会社名 HYAKUJUSHI BUSINESS CONSULTING VIETNAM COMPANY LIMITED
百十四共創投資株式会社
114事業承継・成長支援ファンド投資事業有限責任組合
114地域みらいデザイン株式会社
114GENNAIイノベーションファンド投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
(非連結子会社の設立)
2025年4月1日付で、114地域みらいデザイン株式会社を設立いたしました。
2025年10月1日付で、114GENNAIイノベーションファンド投資事業有限責任組合を設立いたしました。2026/06/15 14:15 - #6 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
2026/06/15 14:15- #7 会計方針に関する事項(連結)
①ファイナンス・リース取引に係る収益及び費用の計上基準
リース料の受取時に「その他経常収益」及び「その他経常費用」を計上する方法によっております。
②顧客との契約から生じる収益の計上基準
2026/06/15 14:15- #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 区分 | 前連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) | 当連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
| 経常収益 | 90,007 | 108,556 |
| うち役務取引等収益 | 12,684 | 13,847 |
(注)上表には、企業会計基準第10号「金融商品に関する会計基準」に基づく収益も含んでおります。
2026/06/15 14:15- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2026/06/15 14:15 - #10 報告セグメントの概要(連結)
当行グループは、銀行業務を中心に、連結子会社においてリース業務をはじめとする金融サービスに係わる事業を行っており、当行及び企業集団を構成する個々の連結子会社がそれぞれ事業計画等を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当行グループは、当行及び個々の連結子会社を基礎とした業務別のセグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。なお、「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行い、「リース業」は、連結子会社の百十四リース株式会社において、リース業務等を行っております。
2026/06/15 14:15- #11 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/06/15 14:15 - #12 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 銀行業 | リース業 | その他 | 合計 |
| 従業員数(人) | 1,872 | 44 | 191 | 2,107 |
| [338] | [1] | [151] | [490] |
(注) 従業員数は就業人員であります。なお、銀行業には、執行役員(取締役を兼務する執行役員を除く)14人を含んでおります。また、当連結会計年度の平均臨時従業員数を[ ]内に外書きで記載しております。
② 当行の状況
2026/06/15 14:15- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(損益)
当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比185億49百万円増加して1,085億56百万円となりました。一方、経常費用は、前連結会計年度比93億24百万円増加して794億20百万円となりました。この結果、当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度比92億25百万円増加して291億35百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比51億57百万円増加して188億57百万円となりました。
なお、当連結会計年度におけるセグメントごとの業績は次のとおりであります。また、当行グループは、経常利益をセグメント利益としております。
2026/06/15 14:15- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2026/06/15 14:15- #15 設備投資等の概要
銀行業におきましては、店舗、社宅関係の改修等に1,472百万円、電子計算機等(ソフトウエアを含む)に2,976百万円など計4,449百万円の投資を行いました。
リース業におきましては、賃貸資産等の取得のため0百万円の投資を行いました。
また、その他事業におきましては建物設備等(ソフトウエアを含む)の取得に341百万円の投資を行いました。
2026/06/15 14:15- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
114GENNAIイノベーションファンド投資事業有限責任組合
非連結子会社は、その資産、経常収益、当期純損益(持分に見合う額)、利益剰余金(持分に見合う額)及びその他の包括利益累計額(持分に見合う額)等からみて、連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的な判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
(非連結子会社の設立)
2026/06/15 14:15- #17 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務などの金融サービスに係わる事業を行っております。このため、保有する金融商品のリスクに見合った収益の獲得を図りつつ、リスクを経営体力の範囲内に収めるため、金融商品に係る様々なリスクを可能な限り統計的な手法で計量化し、リスク量に見合った資本(リスク資本)をリスク区分ごとに割り当てて、リスク・リターンをモニタリングする「資本配賦制度」を導入する「統合的リスク管理」を実践し、経営全体としての安定性と健全性の確保を図りつつ効率性の向上につとめております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2026/06/15 14:15