伊予銀行(8385)の当期純利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 184億700万
- 2009年3月31日 -37.65%
- 114億7700万
- 2010年3月31日 +15.64%
- 132億7200万
- 2011年3月31日 +13.59%
- 150億7600万
- 2012年3月31日 +22.13%
- 184億1300万
- 2013年3月31日 -0.2%
- 183億7700万
個別
- 2008年3月31日
- 182億9500万
- 2009年3月31日 -38.22%
- 113億200万
- 2010年3月31日 +15.41%
- 130億4400万
- 2011年3月31日 +13.1%
- 147億5300万
- 2012年3月31日 +24.59%
- 183億8100万
- 2013年3月31日 -0.98%
- 182億100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- (注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。2022/06/30 15:57
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益 (円) 29.84 17.10 33.95 2.50 - #2 役員報酬(連結)
- なお、当行の取締役(監査等委員である取締役を除く。)は10名以内、監査等委員である取締役は7名以内とす る旨を定款で定めております。2022/06/30 15:57
業績連動報酬は、当行の業績と連動する短期インセンティブ及び個々の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の定性評価と連動する中期インセンティブで構成しております。短期インセンティブは、単体コア業務粗利益、単体コア業務純益及び親会社株主に帰属する当期純利益を指標として決定した支給基準額に、役位に応じた配分ポイントを乗じて、個々の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の金額を算定しております。なお、当該業績指標を選定した理由は、当行単体業績のみならず連結業績も考慮した総合的な収益力を表す指標であるためです。当年度の実績は、単体コア業務粗利益84,545百万円、単体コア業務純益35,459百万円及び親会社株主に帰属する当期純利益26,417百万円であります。また、中期インセンティブは、役位に応じた支給基準額に、中期経営計画や担当職務への取組状況等を踏まえた各事業年度における定性評価を基に算出した支給倍率を乗じて、個々の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の金額を算定しております。
- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- <目標とする経営指標>「2021年度中期経営計画」では以下のような2023年度目標を設定しております。2022/06/30 15:57
(3) 経営環境及び対処すべき課題項目 2023年度目標 連結コア業務粗利益 860億円 親会社株主に帰属する当期純利益 230億円 連結コアOHR 60.00%程度
新型コロナウイルス感染症の長期化による影響のほか、ウクライナ情勢をはじめとした地政学リスクや原材料価格の高騰も発生しており、先行きは不透明な状況となっております。また、少子高齢化・人口減少に伴う経済・社会構造の変化、デジタル化の進展、カーボンニュートラルへの対応等、当行を取巻く経営環境は大きく変化しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結経常収益は、政策保有株式等の有価証券を売却したことにより、その他業務収益及びその他経常収益が増加したことなどから、前年度比91億54百万円増加して1,339億71百万円となりました。一方、連結経常費用は、営業経費が減少したこと及び貸倒引当金繰入額の減少等によりその他経常費用が減少したことなどから、前年度比29億13百万円減少して957億31百万円となりました。2022/06/30 15:57
この結果、連結経常利益は前年度比120億67百万円増加して382億39百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比83億29百万円増加して264億17百万円となりました。
なお、当行単体の業績は、次のとおりとなりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2022/06/30 15:57
(注) 1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 1株当たり純資産額 2,313円28銭 2,286円75銭 1株当たり当期純利益 57円12銭 83円39銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 57円05銭 83円32銭