経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 325億8600万
- 2014年3月31日 +40.49%
- 457億7900万
個別
- 2013年3月31日
- 296億4200万
- 2014年3月31日 +46.86%
- 435億3300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/06/30 9:01
報告セグメントの利益は、経常利益(負ののれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、情報処理受託・ソフトウェア開発業及び証券業であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額1百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額△34,181百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△28,092百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4) 減価償却費の調整額△92百万円、資金運用収益の調整額△125百万円、資金調達費用の調整額△116百万円、税金費用の調整額1百万円、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△116百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/30 9:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益(負ののれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/30 9:01 - #4 業績等の概要
- 有価証券の期末残高は、前年度末比777億円減少して1兆7,498億円となりました。2014/06/30 9:01
連結経常収益は、有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことや、有価証券の売却によりその他業務収益及びその他経常収益が増加したことから、前年度比73億27百万円増加して1,258億75百万円となりました。一方、連結経常費用は、有価証券の償却及び信用コストが減少したことから、前年度比58億66百万円減少して800億96百万円となりました。この結果、連結経常利益は前年度比131億93百万円増加して457億79百万円となりました。また、連結当期純利益は前年度比77億56百万円増加して261億33百万円となりました。
なお、当行単体の業績は、有価証券利息配当金が増加したことなどから、コア業務粗利益は前年度比15億34百万円増加して861億61百万円、コア業務純益は前年度比9億60百万円増加して379億64百万円となりました。また、コア業務純益の増加に加えて有価証券の償却及び信用コストが減少したことなどから、経常利益は前年度比138億91百万円増加して435億33百万円となりました。この結果、当期純利益は前年度比73億13百万円増加して255億14百万円となりました。